映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

「レディオアノット」
(R-15)
(2019年製作、日本未公開)
アマプラ鑑賞(日本語吹き替え版)
現在「2」公開中のため、
前作をアマプラ鑑賞。
大富豪一族に嫁ぐことになった
グレース(サマラ・ウィービング)は、
結婚式の日の夜、
一族の一員として
認めてもらうための
伝統儀式に参加することになる。
その儀式とは、
一族総出で行われる
「かくれんぼ」だった。

夜明けまで
逃げ続けるように
告げられたグレースは戸惑うが、
やがて一族全員が
武器を手に自分の命を
狙っていることを知る。
訳も分からず
絶体絶命の状況の中、
グレースも戦うことを
決意するが。。。。。

「2」が思いのほか
楽しめなかったので、
日本劇場未公開の
本作をアマプラで鑑賞。
血だらけのサバイバル
・バイオレンス・ホラーで
背景を確認。
家族が増えた時に
カードを引く儀式で、
最悪の「かくれんぼ」カードを
引いてしまった花嫁。
大富豪一族には
悪魔がついており、
彼を崇拝することで、
富を成してきた。

したがって、
彼の意向には逆らえず、
逆らうと人間爆発させられる。
当初はルールを知らない
彼女を花婿が守ろうとするが、
母を叩き殺されるのを見てか、
寝返るという無惨さ。
一族は武器に
精通していないので、
ボーガン、ライフル、
ピストル、斧など
旧式の手段に手を焼く始末。
花嫁はドレスを短く切って、
スニーカーを履いて
臨戦態勢となるが、
やはり多勢に無勢で、
手を撃ち抜かれ、
肩を串刺しにされる。

特に、手の穴を釘に
ひっかけて登るシーンの痛いこと。
そして、エミリーが、
花嫁でなく、次々と仲間うちを
殺すのは笑った。
主演のサマラは、
「2」よりも7歳近く若い
(今は34歳)ので、美しすぎる。
悪魔は出て来ないかと
思ったら、
椅子のシーンで
ちらっと出てきた。
監督はマット・ベティネッリ
=オルビンとタイラー
・ジレットの二人。

人生の最高潮から
ドン底に叩き落される
花嫁を見たい方、
ブラッディな痛い系
映画が大丈夫な方、
家族に昔から伝わる
儀式のある方はご覧ください。
「2」の鑑賞前には
見ておいた方が良いでしょう。
ただし、アマプラに
440円も払ったのに、
途中で映像が止まったりと散々。
初の有料アマプラ鑑賞は
残念な結果でした。
だから劇場鑑賞が良いね。
兄ダニエルが良い人で良かった。


コメント