「ビリー・アイリッシュHIT ME HARD& SOFT: THE TOUR」のあらすじとネタバレ⁈B.アイリッシュのライブを体感。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手
気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「ビリー・アイリッシュ
HIT ME HARD
& SOFT: THE TOUR」

(英語版)(機内鑑賞)
2026年5月8日公開(117分)

B.アイリッシュのライブを体感。

完全ソールドアウトと
なったツアーの
パフォーマンスを収録し、

観客の歓声や音楽のうねり、
ステージ上での息遣いまでも
立体的に映し出すことで、

まるで最前列に立っている
かのような没入体験を実現。

アルバム
「HIT ME HARD AND SOFT」の
楽曲群を中心に構成された
ライブの模様とともに、

舞台裏の素顔にも迫り、
アーティストとしての魅力を
多角的に捉えている。。。。。

24才の歌姫・ビリーと「アバター」や
「タイタニック」の

ジェームズ・キャメロン監督が
タッグを組んだ
リアル・ライブ映像作品。

しかも3Dで見るように
設計されており、
機内で見たのは失敗。

5月に国内10か所くらいの
劇場でしか公開されておらず、
やはり劇場で見るべき作品。

冒頭のアリーナ内の
ステージ作成の早回しに始まり、

観客と一体化する
ビリーのショーが
エネルギッシュに展開する。

もちろん
撮影舞台裏も見せてくれるし、

バライエティに富んだ
30曲近い楽曲の
パフォーマンスは圧巻。

レーザーや炎による演出は
当たり前だが、

日本では認められていない
スマホ撮影がOKのように見えた

(撮影場所は、カナダの
ビデオトロン・センター?)

また、スマホのライトをつけ、
ペンライト代わりに使用したりと、
熱狂的観客の迫力も凄い。

勿論、
ビリーのファン・サービスも素晴らしく、

アリーナ外に寝泊まりして
列を作っている人たちへの
声掛けや、兄フィニアスの登場、

ハンドカメラで
自撮り撮影しながらの熱唱、

さらに車から乗りだしての
ファンへのお別れなどなど、
素晴らしい。

女性中心の観客は
「彼女に救われた」と語り、
最期まで熱狂は冷めない。

ビリーの熱烈ファンではない筆者ですら、
知っている曲もあり、

とにかく楽しめる
ライブ。ビリーファンなら、

とにかく没入できる
映像体験になっただろう。

ちなみに彼女の曲のひとつ「Chihiro」は、
宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」に
インスパイアされた曲だとか。

ツアーの直前まで足首痛めて、
松葉杖だったとは思えないジャンプも披露。
彼女のファンでない方にもお薦めです。

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