「ストリートファイター ザ・ムービー」のあらすじとネタバレ⁈ゲームを映画化・B級アクション。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手
気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「ストリートファイター
ザ・ムービー」

        (日米合作)
2026年10月16日公開(120分)

日本発のゲームを
映画化したB級アクション。

1993年。

かつてともに天才格闘家
として名を馳せた

リュウとケンは兄弟
のような存在だったが、

ある理由から
疎遠になっていた。

そんな彼らの前に
謎の女性格闘家・春麗が現れ、

「ワールドウォリ
アートーナメント
(世界格闘王決定戦)」の
招待状を差し出す。

 

リュウとケンは
世界最強の猛者である

ストリートファイターたちを相手に、
ルールもリミットも
容赦もない壮絶な戦いに身を投じるが、

トーナメントが進むにつれて
大会に隠された陰謀が
明らかになり、

2人が過去に葬り去ったはずの
悪夢がよみがえる。。。。。。

正直、子供向けの
アクション作品。

新しいものが何もないので、
アニメを多用したのか?

ストーリーも
使い古されたもので、
キャラクターに魅力がない。

特に
主役のはずのリュウ。

他のキャラも
アクションできる人を
選んだのか、演技が下手すぎる。

1990年代にこだわった
理由もわからないし、

ゲームの再現に
こだわったのか?

同系列の
「モータルコンバット」の方が
数倍も面白い。

出演者はほぼ無名で、
唯一ジェイソン・モモアが
出ていたくらい。

監督は
日系のキタオ・サクライ。

手から出る衝撃波は
かめはめ波だし、

緑の魔人ハルクに、カギ爪の
ウルヴァリンみたいなのも
出てくるが、

見たことあるシーンばかりで
新鮮味にかける。

ゲームをしたことない
筆者にとって面白かったのは、

相撲さんの放つ
張り手のシーンくらい。

ゲーム・ファンにしか
わからないなら、
映画にする必要はなく、

このレベルでは
世界的なヒットは見込めない。

時代を現代に置き換えて
新しい「ストリートファイター」を
作るべきだっただろう。

とても残念な作品は、
全くお薦めできないB級作品。

大人をうならせる
作品にして欲しかった。

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