「ハイファイブ!」のあらすじとネタバレ⁈臓器移植スーパー戦隊のアクション・コメディ。

2026年
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「ハイファイブ!」

(韓国)
2026年10月16日公開(119分)

臓器移植スーパー戦隊の大迫力アクション・コメディ。ある男の臓器を移植した平凡な5人の男女は、それぞれ異なる超能力を手に入れる。心臓移植により怪力と爆走の能力を得た中学生ワンソ(イ。ジェイン)、肺移植により超肺活量を獲得した脚本家志望のチソン、角膜移植により電磁波を操る能力を手に入れた自由人キドン、肝臓移植により回復能力に目覚めた工事現場の班長ヤクソン、そして腎臓を移植したものの、5人の中でただひとり能力が不明な乳酸菌飲料配達員のソンニョ。年齢も職業も性格もバラバラな彼らは、前代未聞の寄せ集めヒーローチームを結成する。そんな彼らの前に、同じドナーからすい臓を移植された新興宗教の教祖ヨンチュンが現れ、5人の能力を奪おうとする。。。。。

 

「サニー永遠の仲間たち」のカン・ヒョンチョル監督による壮大なスケールのお馬鹿コメディ。6つの臓器を移植された6人がスーパーな能力を得るが、6人目の宗教団体の教祖が5人の力を奪おうとする。スピード感あふれるアクションシーンは痛快で、音楽の使い方がうまい。特に、ヤクルトのワゴンを使っての、大暴走カーチェイスは、坂道を120%使って、本当にスリリング。5人は、それぞれにダサく、ヤクルト叔母さんの紋章の位置には笑わせられる。また、テコンドー範士のお父さんもいい味が出ていた。どちらかと言うと「SAKAMOTO DAYS」系のノリ。能力増幅されすぎたヒーロー達のお馬鹿エンタメが見たい方、教祖がイケメンになる方法を知りたい方、教団の巨大な空間での超バトルを楽しみたい方は是非。筆者はたまたま全席「FLEXOUND」の音響体感プレミアムシートを初体験。MX4Dのように椅子が揺れるわけではないが、椅子からの振動波と増幅された音によってアクションましましになる。しかも、追加料金不要なのがいい。皆さんも、「FLEXOUND」を是非、体感して欲しい。それにしても、あのドナーは誰だ?まさか「スーパーマン」とか?

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