「30年後の同窓会」のあらすじと感想は?R. リンクレーター監督のロード・ムービー。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「30年後の同窓会」
  2018年6月8日公開(125分)

「ビフォア」シリーズや
「6歳の僕が大人になるまで」の
R. リンクレーター監督の
ロード・ムービー。

わけありの過去を捨てて
牧師になったミューラー
ローレンス・フィッシュバーン)と
酒ばかり飲んでいるバーの店主
サル(ブライアン・クランストン
の前に、

ベトナム戦争後、
音信が途絶えて
約30年になる旧友のドク
スティーヴ・カレル)が
姿を現す。ドクは、

突然の再会に驚く彼らに、
1年前に妻に先立たれ、

2日前に息子が
イラクで戦死した
ことを話し、
葬儀に出て欲しいと頼む。

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しかし、
息子の死の
原因を聞いたドクは、
軍葬を拒否、
亡きがらを

故郷に連れ帰る
ことになる。

こうして三人は、
ノーフォークから
ポーツマスへと旅立つが。。。。

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重いテーマを含んだ
大変魅力的な
映画なのに、

この邦題は、
脳天気すぎる。

原題は
「Last Flag Flying」。

J.ニコルソン主演で
映画化された
「さらば冬のかもめ」の
ダリル・ポニックサンの
小説を映画化。

3人が旅することで、
この30年間を埋めていく。

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とにかく、
リンクレーターは、
「時間」の使い方うまく、

「ビフォア」シリーズも
「6歳の僕」も、
時間の流れを
大切に撮っている。

サル役のクランストン
おかげで、決して暗くなく、
むしろコミカルなシーンも多い。

また、
ブラックユーモアたっぷりな
セリフが心を突き刺すが、
見てよかったと
思わせる仕上がり。

3人の演技は秀逸で、
さらにこの10年後を
描いた作品を
作ってもらいたい。

超お薦めです。

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