「Hotel Gagarin」のあらすじと感想は?戦争勃発などの災難に見舞われるイタリアン・コメディ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「Hotel Gagarin」
    (イタリア)
2018年日本未公開

映画の撮影に
アルメニアに来た一行が、
戦争勃発などの
災難に見舞われる
イタリアン・コメディ。

適当に推薦した
「マルタの旅」という
映画の脚本が合格し、

予算を獲得した
プロデューサーのフランコ。

彼は、
その予算をぶんどって
おさらばする
ことを考えていた。

2

そのため、娼婦、
学校の先生、電気屋、
薬物中毒のカメラマン
などを、適当に採用して、

アルメニア・ロケに
向かわせる。

3

到着した
ホテル・ガガーリンで、

アゼルバイジャン軍が
発砲したとの連絡を受け、
空港は閉鎖、

戒厳令が引かれ、
映画の撮影どころでは
なくなる。。。。。。

4

行き場のない究極の
負け犬集団たちが、
ホテルで、

ある老人の夢を
かなえると、
その話は村人に伝わり、

夢を映画でかなえたい
人々の行列ができる。

5

映画=夢という構図で、
映画作りの楽しさに
はまっていく彼らが、

それぞれの道を
探し出す物語は、

イタリアらしい
ウイットの効いた映画。

6

裏には
アルメニア大虐殺の
難民問題も暗示するが、
脳天気な彼らには関係ない。

それにしても、
あのホテル。

あんなところに
本当に立っているのか、
信じられない。

7

たまには
イタリアン・コメディも
悪くない。

映画好きには
お薦めです。

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