「蜘蛛の巣を払う女」のあらすじと感想は?「ドラゴン・タトゥーの女」の続編となるサスペンス・アクション。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

 

「蜘蛛の巣を払う女」
  2019年1月11日公開(115分)

2011年の
「ドラゴン・タトゥーの女」
の続編となる
サスペンス・アクション。
凍てつく冬が訪れた
ストックホルムで、
天才ハッカーの
リスベット
(クレア・フォイ)に、
人工知能研究の権威
バルデル博士から
依頼が舞い込む。
その内容は、
彼自身が開発した
核攻撃プログラムを
アメリカ国家安全保障局から
取り戻すというもの。
彼女の能力からすれば
たやすい仕事だったが、
これは彼女への復讐
(ふくしゅう)をもくろむ
生き別れた双子のカミラ
(シルヴィア・フークス)
仕掛けたわなだった。
子供時代、
仲の良い姉妹だったが、
ある事件で二人は
別々の人生を
歩むことになる。。。。。
前作に劣らぬ
面白い展開。
リスベットの過去に
触れながら、
ハリウッド版らしく、
アクション色が強まった
「ミレニアム」シリーズの
作者が亡くなったため、
本作の物語も多少変更し
出演者も一新。
ルーニー・マーラ―から
引き継いだクレアも
独特の雰囲気を醸し出し、
体当たりの演技。
監督は
「ドント・ブリーズ」で
新しいサスペンスの
境地を開いた
新鋭フェデ・アルバレス。
「蜘蛛はなぜ、蜘蛛の巣に
かからないのか?」
を知りたい方、
スウェーデン発の
サスペンスが見たい方には
絶対お薦めする作品。
ただ、
リスベットがちょっと
スーパーヒロイン的に
描かれ過ぎたかも。

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