「世界一と言われた映画館」のあらすじと感想は?!かつて山形県酒田市に存在した映画館のドキュメンタリー。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

 

 

「世界一と言われた映画館」
  2019年1月5日公開(67分)

かつて山形県酒田市に
存在した映画館
「グリーン・ハウス」の
ドキュメンタリー。

1949年。
20歳で支配人になった
佐藤久一氏が作り上げた、

酒田市の映画館
「グリーン・ハウス」。

上映ベルの代わりに
ジャズの名曲
「ムーンライト・セレナーデ」
が流れ、

ホテルのようなロビーや
少人数のシネサロンなどの
設備やシステムを
取り入れた映画館は、

映画評論家の
淀川長治氏に絶賛され、

当時「世界一の映画館」
と呼ばれた。

街の人たちにも
愛されたが、

1976年に
グリーン・ハウスが
きっかけとなった
大火事によって街は
甚大な被害を受けて、
閉館を余儀なくされる。

当日は強風で、
約2000棟、3000人以上が
被災者となった。。。。。

大杉漣のナレーション
というのが、

なんとも切ないが、
当時の「グリーンハウス」を
知る様々な人の
回想によって綴られる。

出火元となった映画館の
非難をするような意見はなく、

東京と映画を
同時公開していて
華やかだったころの
酒田をしのぶ内容。

もっと映画館に関する
映像とかを紹介して
欲しかったが、

焼けてしまい
残ってないのか、

映画愛だけの映画に
なってしまった。

ただ、
淀川さんを招待した時の写真、
なつかしい数々の
ポスターや看板、

流れる音楽は、
映画館全盛の時代を
思い起こさせる
ノスタルジックで感慨深かった。

今、世界一と言われる
映画館はどこかと言われても、

個性はなくなったし、
難しい。

あえて、あげるなら
昔の面影の残る博多の
「中洲太陽劇場」かな。

あなたの思い出の
劇場はありますか?

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