「アンダーユアベッド」のあらすじと感想?!単なるストーカー映画ではない、衝撃の問題作。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「アンダーユアベッド」
 (R-18)
2019年7月19日 公開(98分)

単なる
ストーカー映画ではない、
衝撃の問題作。

誰からも必要とされず、
家や学校で無視され続けてきた
三井直人(高良健吾)は、

グッピーだけが話し相手。

学生時代に初めて
名前を呼んでくれた女性
西川可奈子)との
11年ぶりの再会を
切望していた。

だが、
ようやく再会したが
彼女は別人のように変貌し、

疑問に思った三井は
彼女の自宅の前に
熱帯魚店を開き、
監視し始める。

自宅に潜入して
ベッドの下で真上の
彼女に思いをはせる
三井の行動は暴走していく。。。。。

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高良健吾が凄い。

彼ゆえに純愛が暴走する
根暗なストーカー映画に
ならずに済んだ。

また、
西川の体当たり演技も
高評価で、

女流監督の安里麻里が、
ホラー小説を見事な
テンポの作品とした。

元々、
「呪怨」や
「リアル鬼ごっこ」など
ホラー系の監督だが、

変態映画を純愛ドラマに
変えてくれた。

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人の家を
覗き見る視点は
「裏窓」などでも
取られたが、

やってみたいけど、
できないみたいな
誰もが持つ感情に
うまく訴えている。

強烈なDVもあるので
R18(成人指定)だが、

見る価値がある
衝撃作品は
超お薦めです

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