フレンチアルプスでおきたことのあらすじと感想は?カンヌ映画祭「ある視点」で部門受賞。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も、
ご参考までに(*´∀`*) 
 

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「フレンチアルプス
で起きたこと」

  (スウェーデン映画)
 2015年7月4日公開(118分)

カンヌ映画祭の「ある視点」部門で
審査員賞を受賞した家族の物語。

主人公一家は、
夫婦に子供2人の理想的な家族。

スウェーデンから、
アルプスにスキーを楽しみに来た。

2日目のお昼に、
レストランで食事をしていると、
人工雪崩を起こす破裂音がした。

遠くに見えた雪崩は、
みるみる巨大化し、
そのレストランに向かって来る。

すんでで、
止まり惨事とはならないが、
夫は妻と子供を置いて
一番に逃げてしまった。

この事件により、
家族の関係はバラバラになり、
崩壊していく。。。。

アルプスでは、
人工雪崩を起こす作業も
夜中もやっている様子が
克明に描かれますし、
スキー場の設備の凄さもびっくりです。

しかし、
夫の情けない行動と
裏腹の自尊心には
やや共感しづらい部分もあり、
やや冗長に感じます。

ラストシーンも、
いろんな解釈ができ、

これをHappy Endとするのか、
Happy Endにさせられたのか、

一人ひとりが考えないといけません。
夫婦で見ることは、
お薦めできない映画であることは
確かです。

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