「見えない目撃者」のあらすじと感想?!韓国映画「ブラインド」をリメークしたサイコ・サスペンス。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「見えない目撃者」
    (R-15)
2019年9月20日 公開(128分)

韓国映画「ブラインド」を
リメークしたサイコ・サスペンス。

浜中なつめ(吉岡里帆)は
警察学校の卒業式の夜、

自身の過失で弟を事故死させ、
自分の視力も失う。

警察官になることを
諦めたなつめはある日、

自動車事故の現場で
少女が助けを求める声を聞く。

誘拐事件を疑ったなつめは
警察に訴えるが十分に
捜査してもらえない。

あきらめきれない彼女は、
もうひとりの目撃者
高杉真宇)とともに

自ら動き出すと少女たちの
失踪事件と結びついてくる。。。。。

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韓国映画は、
脚本がしっかりしており、
他国でもリメークができる。

本作も中国版
「見えない目撃者」に続き、

しっかりした
サスペンスとなっている。

主演の吉岡里帆は、
彼女史上初めて
いい映画を作った。

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これで一皮むけて、
良い女優となって欲しい。

伏線部分でサイコな
犯人がわかってしまう点は
あったが、

日本では少な目の不気味で
スリリングな作品となっている。

R-15なので、
ちょっとハードな
描写もありますが、

TVのサスペンス劇場とは
レベルの違う、

怖い映画の世界を
体験してください。

お薦めです。

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