「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」のあらすじと感想?!「この世界の片隅に」に30分追加した感動アニメ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「この世界の
(さらにいくつもの)
片隅に」

2019年12月20日公開(168分)


2016年にヒットした

「この世界の片隅に」に
30分追加した感動アニメ。

1944年、
すず(のん)は結婚して
広島県の呉に行き、

夫の周作やその両親たちと
新しい生活を始める。

次第に戦況は
悪化し生活にも
影響が出始めるが、

彼女は日々知恵を
絞って生きようとする。

ある日、
道に迷ったすずは遊郭で
リンという女性と出会い、

嫁いで来て初めて
知り合った同年代の
彼女と打ち解ける。

そして1945年3月以降、
呉はたびたび空襲を
受けるようになる。。。。。

2

重い戦争時代を、
明るく生きたすずさんと
その家族の普通の生活を描いた
名作アニメの完全版。

遊郭でのリンとの
出会いなどを追加し、

さらに深みのある
作品となった。

時間は3時間近いが、
その長さは感じられず、

すずさんのペースに
はまってしまった。

3

3年間のブランクはあるが、
全く新しい作品として
見ることができ、

改めて戦争の恐ろしさ、
普通であることの幸せを
感じることができた。

すべての日本人に
見てもらいたい
超おすすめ作品。

コトリンゴの音楽も
改めて心にしみます。

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