「レイジング・ファイア」のあらすじとネタバレ?!警察VS元警察の壮絶な戦いを描くバトル・アクション。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

 

「レイジング・ファイア」
(中国・香港合作)(PG-12)
2021年12月24日公開(126分)

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警察VS元警察の
壮絶な戦いを描く
バトル・アクション。

香港。

何年も追い続けてきた
凶悪犯ウォンの
薬物取引の現場に

踏み込む計画を
立てていたチョン警部
(ドニー・イェン)。

だが、
直前になって
チョンのチームは
作戦から外され、

警察の動きを
察知した何者かが
ウォンの一味と

捜査官たちを
殺して薬物を
奪っていく。

容疑者として
浮かび上がったのは、

チョンを慕ってい
た元エリート警察官
ンゴウ(ニコラス・ツェー)
と彼の元部下たち。

4年前、

ある事件が原因で
ンゴウはチョンに
深い復讐心を
抱くようになり、

恐るべき計画を
実行しようとしていた。。。。。

5

「イップマン」シリーズ
などのアクション俳優
ドニーも、

そろそろ60歳が
見えてきたが、

まだまだ
カンフーアクションは
健在。

しかし、
その場面は
限定的となった。

代わって登場した
ニコラス・ツェーが、いい。

特に蹴り技はシャープで、
ドニーの後継者と
なりえる切れきれ度。

銃撃戦、肉弾戦、

カーアクションなどは
悪くないが、

全体として
間延びしており、
セリフも多め。

もっとコンパクトな
アクション作品に
して欲しかった。

4

監督は、
香港アクション作品の
第一人者ベニーチャン。

本作が遺作で
完成直後に他界。

エンドタイトルでは、
彼を讃える本作の
撮影シーンが飾られる。

中国で唯一過激な
アクションを
貫いてきた
香港作品だけに、

ベニーチャン
急逝は痛い。

物語は、
よくある復讐劇だが、

香港アクション映画の
流れが好きな方には
お薦めする。

原題は
「Raging fire」と
「怒火」「怒りの炎」。

効果音が
大げさなのが、
やや耳についた。

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