「わたしに会うまでの1600キロ」のあらすじとネタバレ⁈一歩を踏み出すために挑む実話の映画化。

映画2014年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方、あまり観ない方も、
ご参考までに(*´∀`*)

2

 

 「わたしに
会うまでの
1600キロ

   2014年12月5日公開(120分)

身も心もボロボロに
なった女性が、

次の一歩を
踏み出すために

過酷なトレイルに
挑む実話の映画化。

主人公(リース
・ウエザ―スプーン
)は、

パシフィック
・クレイスト・トレイル
(メキシコ国境から
カナダ国境まで、

米西海岸側の
山脈を突き抜ける
自然歩道)に
挑戦していた。

全くの素人が
1600キロ、

100日間に渡る旅は
過酷極まりない。

彼女は、
最愛の母を病気で失い、
薬と男性関係から離婚。

人生をやり直すための
チャレンジだった。。。。。

3

暑さ、雨、雪などの
自然条件はもちろん、

孤独やテント生活での
いろんなエピソードが
盛り込まれているが、

それまでのボロボロの
生活に比べれば、

辛くないとの
意志から、

完遂する物語に
誰もが感動する。

サイモン
&ガーファンクルの
「コンドルは飛んでいく」
がうまく使われ、

美しい自然と
過酷な体験の
コントラストを表現する。

5

超長距離トレイルに
挑戦したい方、

勇気をもらいたい方には、
是非見て頂きたい作品。

リースは、
これまでの
御嬢さんキャラを
崩すために、

自ら制作に参加、
そして主演。

撮影も過酷を
極めたと想像します。

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