「ブルーに生まれついて」のあらすじとネタバレ⁈トランペッターC・ Bakerの半生を描く人間ドラマ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*) 

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「ブルーに生まれついて」
      (R-15
2016年11月26日公開(97分)

伝説の白人トランぺッター
チェット・ベイカー
半生を描く人間ドラマ。

1950年代の
ジャズ界は、

黒人アーティスト
ばかりだったが、

そこへ彗星の
ごとく現れた
トランぺッターが
チェット(イーサン
・ホーク
)だった。

「マイ・ファニー
・ヴァレンタイン」
他の成功で、

時の人となるが、
麻薬に溺れてしまう。

しかし、自身の
ドキュメンタリー映画
撮影の時に出会った
女性に助けられ、

復活に向け
再起を図る。。。。。

4

甘いマスクに
シンガーとして
歌も歌えることで、

一時は
マイルス・デービスを
上回る人気を得たが、

ドラッグにはまり人生を
転落していく。

出会った女性が
救い出そうとしてくれる、

ある意味、
恋愛映画であるが、
その葛藤は激しい。

麻薬の売人らに
ペットを拭けないくらい、

顔を殴打される
チェットを
E.ホークが熱演。

映画の題名は
彼の代表曲のひとつ
Born to be Blue
から来ている。

破滅的な人生に
共感はできないが、

第3者の
さめた目で、

眺めて欲しい。

ジャズの好きな方には、
お薦めです。

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