「ふたりの女王、メアリーとエリザベス」のあらすじと感想は?イングランドとスコットランド女王の波乱万丈の歴史ドラマ。

この記事は1分で読めます

Sponsored Link


映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

1

 「ふたりの女王、
メアリーとエリザベス」

2019年3月15日公開(124分)

16世紀に実在した
イングランドとスコットランド女王の
波乱万丈の歴史ドラマ。

18歳で夫のフランス王を
亡くしたメアリー・スチュアート
シアーシャ・ローナン)は、

スコットランドに
帰国して王位に就くが、

故郷はイングランド女王
エリザベス1世
マーゴット・ロビー)の
支配下にあった。

2

やがて、
メアリーが自身の
イングランド王位継承権を
主張したことで両者の間に緊張が走る。

さらにそれぞれの
宮廷で生じた内部抗争などにより、

二人の女王の運命が
交錯していく。。。。。

3

今、一番旬な女優二人で共演
共演ということだけでも
熱いバトルが容易に想像できるが、

一番お互いを尊重しつつも、
嫉妬や陰謀によって
運命が振り回されていく
壮絶な女王たちの人生が
描かれている。

結婚・出産を経験し、
美貌のメアリーに対し、

水疱にかかり顔が
醜くなったエリザベス。

子飼いの家臣をメアリーに送り、
再婚させるが、裏目に出てしまい、

自身は結婚することのなかった
エリザベスが打つ手には驚く。

16世紀のイングランドを
再生した美術・衣装も素晴らしく、
今年のアカデミー賞にもノミネート。

ただ、少しだけ早く、
同系列の「女王陛下のお気に入り」が
公開された点は興行的によくなかった。

4

男性の王ではなく、
女王が活躍した華麗で
残酷な史実を、

女流監督が見事に映画化しており、
歴史絵巻ファンならずとも
うならせる作品。

同じ女王という立場を
理解しながらも、

運命に翻弄された
二人の女王の異なる
生き様を見れる作品は、

超お薦めです。

 5

Sponsored Link


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。