「タイトル、拒絶」のあらすじとネタバレ⁈デリヘル嬢を描いたヒット舞台作を映画化した群像劇。

映画2020年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

 

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「タイトル、拒絶」
   (R-15)
2020年11月13日公開(98分)

デリヘル嬢を
描いた

ヒット舞台作を
映画化した
群像劇。

東京。

雑居ビルにある
デリヘルの
事務所で、

世話係として
デリヘル嬢たちから

次々と
ぶつけられる

不満や要望に
対応する
カノウ(伊藤沙莉)。

元々、
就職活動に
失敗した彼女は

デリヘル嬢として
採用されたが、

初日に
客の要求を
拒絶したため、

事務兼世話係と
なっていた。

忙しく
働きながらも
彼女は、

その場の
空気を

一変させる
華やかさを
持つ店一番の

人気デリヘル嬢
マヒル
(恒松祐里)と

自分を
比べていた。

マヒル以外にも
6人の
デリヘル嬢がいるが、

客を待つ間、
それぞれに
やることがある。

ある日、
デリヘル嬢の

人気の序列に
関して、

店長が
介入したことで、

店内の
人間関係や

それぞれが
抱える

人生の背景が
大きく
変わっていく。。。。。

画像4

監督は
舞台版の

山田佳奈が
初挑戦したが、

映像的にも、
見せ方にも
工夫がなく、

なぜこれが
R-15作品

なのかも
不明だった。

セックス
ワーカーの仕事を

垣間見せる
わけでもなく、

クソみたいな(失礼)
人間たちの

嫉妬や
恋愛ドラマを
見せつけられる。

女優陣は
頑張った
とは思うが、

リアル感が
やはり乏しく、

映画化した意味は
分からなかった。

画像5

今、
一番の

売れっ子のひとり、
伊藤沙莉
主演にし、

共演に
佐津川愛美
片岡礼子
でんでん

モトーラ世里奈
般若などを
据えたが、

筆者の琴線に
触れる
ことはなかった。

舞台ファンが
どう見ているのか
分からないが、

映画としては、
お薦めしにくい作品。

タイトルの
「タイトル、拒絶」とは、

主人公が叫ぶ
セリフ。

自分の人生に
タイトルを
付けられたくない、

ということで
「タイトル、拒絶」
となっている。

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