「サリー」のあらすじとネタバレ⁈国際ロマンス詐欺を扱ったロマンチック・コメディ。

2026年
スポンサーリンク

映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「サリー」

(台湾・仏合作)
2026年1月16日公開(105分)

国際ロマンス詐欺を扱った
ロマンチック・コメディ。

台湾・台中の山間部で
養鶏ファームを営む

38歳の独身女性フイジュン
エスター・リウ)。

長年面倒を見てきた
弟ウェイホンの結婚式が
間近に迫るなか、

叔母からは結婚を
急かされうんざりしている。

そんな折、
高校生の姪から強引に
マッチングアプリに
登録された彼女は、

「サリー」という
ニックネームでアプリを始める。

パリで画廊を営む
フランス人のマーティンと
知り合い求愛された彼女は、

周囲からロマンス詐欺だと
警告されながらも、

真実の愛を確かめるべく
単身パリへと向かう。。。。。

気が付けば
38歳になっていた

彼女が自分なりの
幸せを探す物語。

終始のんびり
ほんわかしたムードで、
お気に入りの良作。

マッチングアプリの彼は
やたら肉体写真を送ってきて、

どんどんのめり込む
サリー。

英語の勉強をし、
お金をおろしパリに旅立つ。

周りに言われるまでもなく、
本人も詐欺だと
気づいていたが、

自分を今の生活と
古い田舎の因習から
解放するため出国。

しかし、
ツアーでは帰国せず延長し、
画廊を探す。

それからは驚きの体験が。
主演は伝説の

アイドル・デュオだった
エスター・リウ

アラフォーになった今、
等身大の女性を熱演。

監督は長編デビューとなる
リエン・ジェンホン。

愛犬さつまいもや、
雌鶏平飼いの中の
一羽の白い雄鶏、

上海に帰りたくない姪など、
脇も面白い配置。

もしかしたら、
国際結婚詐欺に
引っかかっていると
思っている方、

卵料理が自慢の方、
パリが好きな方、
是非ご覧ください。

それにしても、
マッチング・サイトは
嘘ばかり。

 

サリー自身も年齢を
10歳さば読んでいるし、

絵を書くことが趣味とか。
それでも、

今の人は3割がアプリで
結婚しているところが
信じられない。

人生は一度、
風水を信じるか、
自分を信じるか!

コメント

タイトルとURLをコピーしました