映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)進む

「スペルマゲドン
精なる大冒険」
(PG-12)ノルウェー
(日本語吹き替え版)
2026年2月13日公開(80分)
初体験を精子の
世界観で描く
3DCGアニメ。
思春期まっただ中の
10代の少年・イェンス。
気になる女の子と
キスを交わした瞬間、

彼の体内で血液や細胞が
大暴走を始めて
制御不能に陥り、
やがて精子たちの
命がけのレースが幕を開ける。
10億もの精子たちは、
外の世界を目指して
必死に泳ぎ続けるが。。。。。

日本なら
禁断のシーンだが、
北欧ノルウェーなら
あっけらかんと
オープンに描くアニメ作品。
「はたらく細胞」の
生殖器版だが、
特に若者には面白く、
ためになる。
「ふてほど(不適切にもほどがある)」
同様にミュージカル化
することで、
これまでのアニメでは
タブー的なところも
うまく表現。
「スペルマゲドン」の
歌も素晴らしい。

10億のライバルと
一等賞を狙う
ガチンコレースだが、
殺精子剤、アフターピル、
コンドーム、大腸菌、
うんこ、など
その前進を妨げるものが
色々と出てくる。
また、
スーパー精子のような
「アイアンマン」がおり、
NYのアベンジャーズ本部に
そっくりな場所も
出てくる。
そして、
射精はゴールではなく、
その後の旅こそが
重要であることが
明らかとなる。
筆者的には
「これは演習ではありません」
というアナウンスや、

衝突まで0.001㎜的な
表現は面白かった。
劇場内は若い男性
ばかりだったが、
女性にも見て欲しい作品。
ラストに妊娠は
ひとりで悩まず、
要相談みたいなことが
連呼され、
日本で性教育に使う
手もありの良作。
監督は
「バイオレント・ナイト」の
トミー・ウィルコラと
ノルウェーのアニメ監督
ラスイス・A
・シーヴァートセン。

行くときに無意識に
「ヤバダバドゥ!」
と言ってしまう人、
あそこを蜂に
刺されたことのある方、
これから初体験を
予定されている方は
是非ご覧ください。
性的興奮があると
「インサイドヘッド」の連中も、
脳内の制御が
効かなくなるんです。
これから何か
やらかしそうな方は、
事前にご覧のほどを。
超お薦めの
ノルウェー・ミュージカルアニメです。


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