「アメリカン ユートピア」のあらすじとネタバレ?!ブロードウェイの舞台を映画化した究極の音楽エンタメ。

映画2021年
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  • 映画を愛して、映画大好きだからこそ!
    勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
    映画好きな方も、あまり観ない方も
    ご参考までに(*´∀`*)

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「アメリカン
・ユートピア」

2021年5月28日公開(102分)

ブロードウェイの
舞台を映画化した
究極の音楽エンタメ。

元トーキング・ヘッズ
のメンバーで、

現在はソロ活動をする
デヴィッド・バーンが
手掛けたアルバム

「アメリカン
・ユートピア」を
基にしたブロードウェイの
舞台が評判を呼ぶ。

これを受けて
デヴィッドは
映画監督の

スパイク・リーに
映像化の話を
持ち掛け、
本作が完成する。

冒頭では、
プラスティックの
脳を手にした
デヴィッドが登場。

人間の脳の進化や、
現代社会が抱える
さまざまな問題に
ついて語り始める。。。。。

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デヴィッド・バーン
未体験のまま、

監督がスパイク・リー
ということで見に行った。

あまりにシンプルな舞台、
しかし、
マーチング・バンド
のように動き、踊る。

ミュージカルでもなく、
芝居もないが、

つぶやきとも取れる
歌詞に強い
メッセージが
秘められた
不思議な体験。

グレーのスーツを
着た12人が、

コードの無い打楽器と
弦楽器を持って、

ユニークな
パフォーマンスをするが、

これは見た人
にしかわからない。
とても説明できないし、
その独創性が面白い。

調べると
デヴィッド・バーンは、

もうすぐ70歳なのに、
このエネルギッシュな動き。

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それを前から、
上からいろんな角度で、

「ブラック・クランズマン」
などの鬼才リー監督が撮る。

こんな贅沢で、
クリエーティブな
作品は、

これまで
デヴィッド・バーン
を知らずに大変損をした
と思ってしまった。

もしD.バーン
知らなくても、
ぞんぶんに
楽しめる作品なので、

コロナで閉そく感
のある今こそ、

芸術が必要であり、
本作を多くの方に
見て頂きたい。

劇場も結構
埋まっていた作品は、

皆さん満足の様子で、
お薦めいたします。

それにしても、
「ユートピア」が
反転しているのは、
一種のアイロニー?

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