「王の願い ハングルの始まり」のあらすじとネタバレ⁈ハングル文字の誕生を描く韓国歴史ドラマ。

映画2021年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「王の願い
ハングルの始まり」

(韓国)
2021年6月25日公開(110分)

ハングル文字の
誕生秘話を描く
韓国歴史ドラマ。

15世紀。

李氏朝鮮
第4代国王である
世宗(ソン・ガンホ)は、

上流階級のみが
特権として
中国の漢字を学び、

使用することを
憂えていた。

彼は民衆が
簡単に学べる
固有の文字を
生み出すため、

身分は低いながらも
数か国語に精通する
僧侶のシンミ
(パク・ヘイル)と

その弟子たちに
協力を求める。

だが、
儒教を信仰する
臣下たちは国王と
身分違いだけでなく、

仏教を信仰する
僧侶たちとの交流に
猛反発する。。。。。

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「パラサイト」の
ソン・ガンホが、

次作に選んだのは
韓国の歴史上も
著名な王だったが、

物語の起伏も少なく、
はっきり言って
面白くなかった。

王は、
ひたすら真面目で、

民のことを考え
ハングル作りをするが、

宗教対立の部分も少なく、
韓国映画らしい
思い切った演出もない。

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ハングルが
浸透した後に再び、

ハングル使用禁止となる
大事件が起こるが、

そこまで描けば、
もっと盛り上がったかも。

見終わって
「ああ、そうでしたか」
くらいの感想しか
出てこない作品は

王妃役チョン・ミソン
遺作としては残念。

「王になった男」や
「ムルゲ」など、
韓国歴史物の秀作は
多いので、

もっと大胆な解釈も
加えて欲しかった。

これではTV製作でも
十分なレベル。

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