「マイ・ニューヨーク・ダイアリー」のあらすじとネタバレ⁈出版代理店の新米アシスタントの奮闘ドラマ。

2022年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

3

「マイ・ニューヨーク
・ダイアリー」

(アイルランド・カナダ合作)
2022年5月6日公開(101分)

出版代理店の
新米アシスタントの
奮闘ドラマ。

1995年のニューヨーク。

作家志望のジョアンナ
(マーガレット
・クアリー
)は、

カリフォルニアに
恋人を残し、

NYで
出版エージェンシーで
編集アシスタント
として働き始める。

上司マーガレット
(シガーニー
・ウィーヴァー
)のもと、

彼女は人気作家である
J・D・サリンジャー宛ての
ファンレターの
処理に追われる。

手紙を読むうちに、
ジョアンナは
定型文を
送り返すことに
気が引けるようになり、

個人的に手紙を
返信し始める。

しかし、
それが元で
ファンの怒りを買う。。。。。

6

宣伝文句に
「プラダを着た悪魔」の
出版版みたいなのが
あったので、
期待しすぎた。

「ライ麦畑で捕まえて」の
サリンジャーの
ファンレター担当が
仕事を通して成長し、

自分の夢を
叶えるまでの物語。

原作は
「サリンジャーと
過ごした日々
(My Salinger Year)」
なので、

別に日記を書いていた
わけでもない。

ジョン・レノン殺害犯が
捕まった時
「ライ麦畑」を
読んでいたため、

ファンレター対応に
慎重になった
エピソードも紹介され、

サリンジャー自身が
決してファンを
おろそかにしていた
のではないと思ったが、

彼女は面識もなく、
勝手な判断をしてしまう。

「プラダ…」の方は
コメディ的な
エンタメ要素を
持っていたが、

本作はその点は無く、
大きな盛り上がりも欠ける。

2

自分の夢を
叶えたい女性が見る
ポジティブな
映画ではあるが、

特に男性には
あまり響く作品ではない。

90年代が舞台だが、
大変オーソドックスな
作りで、

恋に友情に仕事が
描かれる。

特筆すべきは
シガニーウィーバー
クールな上司くらい。

ある程度実話なので、
脚色しにくい
のかもしれないが、

「グッド・ライ
いちばん優しい嘘」の
フィリップ
・ファラルドーなら、

もう少し
色付けできたのでは?

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