「アイスクリームフィーバー」のあらすじとネタバレ⁈川上未映子の短編小説を映画化した青春群像劇。

2023年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

「アイスクリームフィーバー」

2023年7月14日公開(103分)

川上未映子の
短編小説を
映画化した
青春群像劇。

常田菜摘
(吉岡里帆)は

デザイン会社に
就職したが
仕事がうまくいかず、

今は
アイスクリーム店の
バイト長として
働いている。

あるとき、
菜摘は店を
訪れた作家

・橋本佐保
(モトーラ世理奈)に
運命的な
ものを感じ、

彼女のことが
頭から
離れなくなる。

菜摘の後輩
・桑島貴子(詩羽)は、

そんな
彼女に対して
複雑な感情を抱く。

一方、

アイスクリーム店の
近所に暮らす
高嶋優
(松本まりか)は、

久しく連絡を
取っていなかった

姉・高嶋愛
(安達祐実)の

娘・美和
(南琴奈)の
突然の訪問を受け、

彼女と
共同生活を
始める。。。。。

 

千原徹也の
初監督作品
ということで、

渋谷を舞台に
女性たちの
おしゃれな映画を

いろんな
角度から撮った
佳作。

ハンドカメラを
多用したり、

顔のドアップを
使ったり、

画面を
区切ったり、

ストップ
モーションを
使ったりと
手を変え品を変え、

いろんな
アングルから
現代若者の

生活を
切り取ろうとした
作品。

最後に時間軸が
ずれていたことに
気づき、

それ自体は
使い古された
方法だが、

ピタッとパズルが
はまった
感じはした。

ポスターから
想像される
シーンはなく、

原作
「アイスクリーム熱」
にかかった
二人は、

アイスの
かけあいをする。

「自分と自分以外」に
切り分けした
世の中は、

今の女性の
感性には
ぴったりで、

女性には
お薦めしたい作品。

脇には、
安達祐実
片桐はいり
コムアイなど。

「水曜日の
カンパネラ」の

新旧ボーカルが
俳優で共演
というのも面白い。

終わった後に
アイスが
食べたくなる作品は、

100万年君を
愛したい方や、

ウーパールーパー
好きの方には
お薦めする
スタイリッシュな映画。

ただ、
期待は
し過ぎないこと。

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