「ランガスタラム」のあらすじとネタバレ⁈腐敗した村を立て直すために立ち上がる人々のドラマ。

2023年
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「ランガスタラム」

(インド)
2023年7月14日公開(174分)

腐敗した村を
立て直すために

立ち上がる
人々のドラマ。

1980年代半ば。

チッティ・バーブ
(ラーム・チャラン)は、

インド南東部の
アーンドラ
・プラデーシュ州の

田園地帯にある
ランガスタラム村で
暮らしている。

モーターを使って
田畑に水を送る

仕事に就く
難聴の彼は、

近所の娘
ラーマラクシュミ

(サマンサ・プラブー)に
思いを寄せる。

一方
彼らの村は、

貸金業者兼
地主のブーパティ

(ジャガパティ
・バーブ
)が

村長として
支配していた。。。。。

「RRR」の
大ヒットを受け、

主演の
ラーム・チャラン

2018年の
代表作が日本公開。

彼の
「役者人生の
転換点」

となった
伝説の作品。

圧倒的な力で
村を治める
村長に、

誰も対抗せず、
選挙が

30年も
行われなかったが、

その悪政に
チッティの
兄が立候補。

チッティは、
難聴だが
兄を支えて

選挙運動を
リードするも、

次々に
問題が起こる。

カーストな
どインド独自の
問題は、
分かりにくいが、

話としては
ストレートで、

いろんな
エピソードが
満載。

前半は難聴の
チッティの

おバカラブコメかと
思っていたが、

後半は
兄や先生が

村長一派に
殺される
悲惨な展開に。

小さな村の話だが、
スケール感は
相当に大きく、

空撮した
大自然も

インドらしからぬ
風景に驚いた。

スクマール監督は、
細切れのような

カットを
ふんだんに使い、

めくるめく
シーンが
変わっていくので、

3時間は
感じさせない
テンポのよさ。

特に、
キレキレの
ダンス・シーンは
健在。

ヒロインに
蠅に転生する
ファンタジー

「マッキー」の
サマンタが登場。

普段は
あまり撮らない、

女性の腰部分の
アップは、

インド映画には
珍しい。

ただ、
反対派の命を

簡単に奪う
プレジデント
(村長)が、

村から
逃げ出したり、

尊敬する先生が
実は兄を
殺していた、

など、
ちょっと
分かりにくい
部分もあった。

また、
難聴による
言葉の聞き違いが、

インドの言語が
分かる方には、

かなり面白い
のであろうが、

日本人には
そこが伝わり
にくかった。

傷には何でも
ウコンを

付けるのは
心配になったが、

カレーのように
濃厚で、

各種の
スパイスが

入った作品は、

インド映画
初心者にも
お薦めしたい

日欧米とは
異なる作品。

なんで、
チッティは、

兄の言うことを
聞いて、

補聴器を
付けなかったのかね?
劇場少なく、

お客さんの
入りも
まずまずでした。

 

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