「NOCEBO/ノセボ」のあらすじとネタバレ⁈バッド・エンドの「ビバリウム」監督の新感覚ホラー。

2024年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

「NOCEBO/ノセボ」

アイルランド・米英
・フィリピン合作
2023年12月29日公開(97分)

バッド・エンドの
「ビバリウム」監督の
新感覚ホラー。

ファッション
デザイナーの

クリスティーン
エヴァ・グリーン)は、

夫フェリックス
マーク・ストロング)や

幼い娘ボブスと共に
ダブリン郊外で

順風満帆な
生活を送っていた。

ある日の
仕事中、

彼女はダニに
寄生された

犬の幻影に
襲われる。

8カ月後、

クリスティーンは
筋肉の痙攣や
記憶喪失、

幻覚などを
引き起こす

原因不明の
体調不良に
悩まされていた。

そんな
クリスティーン
の前に、

彼女を
助けに来た

という
フィリピン人の
乳母ダイアナ

チャイ
・フォナシエ)が
訪ねてくる。

雇った
覚えのない

ダイアナを
不審に思う
クリスティーンだったが、

ダイアナは
伝統的な

民間療法で
彼女の不調を
取り除き信頼を得る。

クリスティーンは
次第に

民間療法に
のめり込んでいくが、

それは
想像を絶する
恐怖の始まりだった。。。。。

ポスターを
見たら絶対
見たくなる作品。

なんと、美しい
エヴァ・グリーンの

口元から
蜘蛛の足
みたいなのが出てる。

しかし、
あれは蜘蛛でなく、
ダニ。

抗生剤でも
治らず、

フィリピンの
民間療法を使うが、

ダイアナは
なぜ現れたのかなど、

不明なことが
分からず、

いやな予感
ばかりが
先行する。

今回、タイ作品
「女神の承継」

のように
アジア的な

ミステリー要素を
加え、

ロルカン・フィネガン
監督が

「ビバリウム」
とはまた異なる

新感覚の恐怖を
味合わせてくれる。

しかも、
最近ダニによる

疾病が日本で
増えているだけに
あまりにタイムリー。

主演の
エヴァ・グリーンは、

出ているだけで
いつも妖怪の

ようなムードを
出してくれるが、
今回はやられる側。

「ノセボ」とは
「反偽薬」のことで、

全く効果のない
薬でも思い込みで

副作用が
出ることを示す。

逆は「プラセボ」で、
有効成分の

入っていない
偽薬でも飲めば、
安心して、

効いてしまう
ことがある。

治療法に
疑いを抱くことで、

健康に悪影響を
及ぼすことがあるので、

医師の判断を
信じなければとも
思うが、難しい判断。

セカンド・オピニオン
も必要。

民間療法を信じた
富裕層の最後は
どうなるか、

劇場で
ご覧ください。

ダニに
追いかけられる
夢を見ても、

筆者の責任では
ありません。

(なお、筆者の
地域は震度2でしたが、

劇場が8階で、
ゆっくりと

しばらく
揺れが続きました。

最初は映画による
幻覚かと勘違い!

被災された方には、
お見舞い申し上げます。

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