「落下の解剖学」のあらすじとネタバレ⁈カンヌ映画祭最高賞のサスペンス+法廷劇。

2024年
スポンサーリンク

映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

「落下の解剖学」

2024年2月23日公開(152分)
  (フランス)

カンヌ映画祭最高賞の
サスペンス+法廷劇。

人里離れた
雪山の山荘で、

視覚障がいをもつ
11歳の少年が

血を流して
倒れていた
父親を発見し、

悲鳴を聞いた
母親(サンドラ・ヒュー) が
救助を要請するが、

父親はすでに
息絶えていた。

当初は転落死と
思われたが、

その死には
不審な点も多く、

前日に夫婦ゲンカを
していたこと
などから、

妻である
ベストセラー作家の

サンドラに
夫殺しの疑いが
かけられていく。

息子に対して
必死に自らの

無罪を主張する
サンドラだったが、

事件の真相が
明らかに
なっていくなかで、

仲むつまじいと
思われてい た
家族像とは裏腹の、

夫婦のあいだに
隠された

秘密や嘘が
露わになっていく。。。。。

喧嘩のシ ーンでは
「マリッジ・ストーリー」ばりの
強烈なセリフの応酬。

それは、
息子の事故の責任、

執筆業での成功、
人種や言葉から

性的嗜好まで
多岐にわたる。

しかも、それが
録音されていた
という事実で、

成功した母による
殺人の可能性が。

「解剖学」とは、
それらの深い真相を
探っていくことだろう。

単純な事故や
自殺と思われたことが、

法廷で
いろんな事実が
暴か れていく。

米アカデミー賞でも
脚本賞を受賞は
納得。

サンドラ役は
「さよなら、トニー
・エ ルドマン」の
サンドラ・ヒュー

仏の女流監督
ジェスティーヌ・トリエの
感性が炸裂する

人間ドラマは
超お薦めする。

謎解き、法廷劇の
好きな方には
絶対面白い。

あの犬もカンヌの
パ ルム・ドッグ賞を
受賞。

こちらも納得の
演技。。

コメント

タイトルとURLをコピーしました