映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

「プシュパ 君臨」
(印)PG-12
2026年1月16日公開(222分)
怒涛の4時間を見せる
ダイナミック・アクション超大作。
横浜港に到着した、
南インドにのみ自生する
高級木材・紅木(こうき)の積荷。
そのコンテナの中から
現れたのは、
密輸王プシュパ
(アッル・アルジュン)だった。

底辺の労働者から
密輸組織の頂点へと
成り上がったプシュパは、
国境を超えて勢力を広げていた。
一方、
かつて屈辱を味わった警視
シェーカーワト
(ファハド・ファーシル)は復讐に燃え、

プシュパを徹底的に
潰そうと動き出す。
やがて事態は、
警察や政府を巻き込んだ
三つどもえの抗争へと
発展していく。。。。。。

4時間をトイレ休憩なしで、
突っ走るインドの
メガヒット作品。
とにかく、
怒涛のアクションで、
全く飽きない。
スローモーションから
急に早くなる
インドらしい
アクション表現や、
多くの衣装に着替えながらの
キレキレダンス。

奥様(ラシュミカー・マンダンナ)
との肩を使ったダンスや
妹とのダンスも
バリエーションがあって面白い。
横浜のシーンはどう見ても、
日本じゃなかろう
という感じだが、
それをもろともせず、
超アクションでカバーする。
また、
相当数のトラックを
浅い川で走らせたり、
大量の船を
スリランカに向けたリと、
スケール感は半端ない。

さらに、
背中をたたくポーズと、
首を斬るようなポーズ、
さらに
「存在がブランドだ」という
決め台詞が、またかっこいい。
一方で、
可愛い奥さまはすぐに
燃え上がるタイプで、
「釣りバカ日誌」の浜ちゃんと
奥さんの「合体」を
想像させるような楽しさ。
もちろん、
合体はできないので、
ダンスシーンになりますが。

監督は
「ランガスタラム」の
スクマールが脚本も担当。
これだけの脚本を
書けるところが凄い。
密輸王を目指している方、
手足を縛られた状態から
反撃に出る方法を知りたい方、
インド映画が好きな方には
超お薦めする作品。
ラストは姪の結婚式で、
エンドロールが流れながら、
皆でダンスして
ハッピーエンドかと思いきや、

信じられない
ラストで次に続くと。
絶対に見たくなるやんか。
原題は、
1作目が「Pushpa: the Rise Part1」
(「覚醒」との副題)。
今回は、
「Pushpa: the Rule Part2」。
そして、次は
「Pushpa :Rampage」だそうな。

今回も、前作
「覚醒」を見てなくても、
特に問題ないので、
4時間映画を楽しみたい方、
是非チャレンジを。
ちなみに、
特別価格で2800円。
それくらいの元は取れます。


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