「スター・ウォーズ/ マンダロリアン・アンド・グローグー」のあらすじとネタバレ⁈スピンオフ痛快冒険活劇。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「スター・ウォーズ
 / マンダロリアン
  ・アンド・グローグー」

2026年5月22日公開(132分)

SWシリーズのスピンオフ
痛快冒険活劇。

物語の舞台は、
「スター・ウォーズ
ジェダイの帰還」後の銀河。

帝国崩壊後も新共和国の
統治は行き届かず、

無法者や帝国軍残党が
はびこる混沌とした
時代が続いていた。

そんな中、
強大なフォースを
秘めた孤児グローグーは、

その力を狙う者たちに
追われる存在となる。

彼を守ることを決意した
賞金稼ぎディン・ジャリン

ことマンダロリアン
ペドロ・パスカル)は、

危険に満ちた
銀河を旅しながら、

次第に親子のような
絆を育んでいく。。。。。

7年ぶりにSWシリーズが
カムバック。

本「マンダロリアン」は、
Disney +で
シリーズ化
されているようだが未見。

しかし、
未見でも全く問題ない
痛快アクション・アドベンチャー。

ジェダイが
出て来ないので、

ライトセーバーは
使わないが、

次々と現れる敵との
ファイティング・シーンは圧巻。

特に
「モンスターズ・インク」の

怪物のような連中と
アリーナで戦うシーンは凄い。

スピード、ジェットコースター感は
増し増しで、
SWのDNAは引き継がれている。

一方で、
グローグーが
とにかく可愛いし、
フォースを持つことが判明。

「グレムリン」のような
小さいパペット達との
シーンも楽しい。

主演は
「エディントンへようこそ」や

「ファンタスティック・フォー」など
主演が続くペドロ・パスカル

また、SFに必須の
シガニー・ウィーバー
今回から参戦。

さらに、
手が4つあるフード・ドラックの

ヒューゴーのVCは
なんとM.スコセッシ監督と驚き。

監督は、
フード・トラックの傑作
「シェフ」で監督・主演を務め、

「アベンジャーズ」
シリーズも監督した
ジョン・ファブロー。

今回は、完璧な
ビジュアルに加え、
音響にもこだわりがあった。

家族連れで楽しめる作品は
SWファンにも、
そうでない方にも超お薦め。

「子連れ狼」が好きだった方、
ジャバ・ザ・ハットの
一族の物語が知りたい方、

手作り感満載の
パペットを見たい方、
是非、大画面で。

冒頭の
スノー・ウォーカーの
シーン見ただけで、
気持ちは持っていかれます。

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