「スペシャルズ」のあらすじとネタバレ⁈やくざがダンス大会を目指すアクション・コメディ。

2026年
スポンサーリンク

映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「スペシャルズ」

2026年3月6日公開(110分)

やくざがダンス大会を
目指すアクション・コメディ。

児童養護施設で
優しい補助職員として

働く伝説の元殺し屋
ダイヤ(佐久間大介)を

はじめとした
孤高の殺し屋たちが、

「過去にダンス経験がある」
というだけの理由で
集められる。

裏社会のトップに
君臨する「本条会」
のクセ者親分

本条(石橋蓮司)の
暗殺のため、

本条が必ず訪れるという
ダンス大会に、

ダイヤたちはチームを
組んで出場を目指す
ことになる。

しかし、
実際にはダイヤたちは
ド素人ダンサーだった。

ダンス教室に通うも
思うように成果は出ず、

行き詰まる彼らに、
児童養護施設の

ダンス少女・明香(羽楽)が
救いの手を差し伸べる。

ダイヤたちは次第に
ダンスの魅力に目覚め、

チームとして成長を遂げ、
本気でダンス大会への
情熱を燃やしていくが。。。。。

物語の設定は
「カラオケ行こ!」と同じで、

先がほとんど読めてしまう
中高生向けの
アイドル・エンタメ。

ただ、
お年寄り向けには
昭和歌謡が
沢山かかるのは嬉しい。

「フライデーチャイナタウン」
「Easy do dance」に加え

松本伊代の
「センチメンタルジャーニー」などなど。
ダンスの楽しさは
伝わったが、

やはり5人の内
2人以外は下手で、

とても決勝に進む
レベルには見えない。

その辺の説得力が
欲しかった。

例えば、校長を脅して
遠足を入れられるなら、

その力で区大会を
3位通過させるとか。

ラストの
エンドロール時も、

Snowmanの曲で
スペシャルズの
ダンスを見せて欲しかった。

共演は中本悠太(NCT)、
椎名桔平小沢仁志前田亜季ら。

六平直政
かつらだったので、
親分だとわからず。

監督は
「ミッドナイトスワン」
「ナイトフラワー」の
内田英治。

ダンスの先生役の
羽楽は可愛らしかったが、

日本映画での
ガンアクションは
おもちゃにしか見えない。

「ゴッドファーザー」のように、
床屋で組長を襲えるなら、

あそこまでダンスを
練習せずとも、

ダンス会場に
来るところで、

敵の組長を襲う方が
現実的かな。

無料鑑賞券でも
丁度良い娯楽作品。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました