「ミステリー・アリーナ」のあらすじとネタバレ⁈推理バトルだと思うとがっかりするミステリードラマ。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)


  1. 「ミステリー  ・アリーナ」

       2026年5月22日公開(117分)

推理バトルだと思うと
がっかりする
ミステリードラマ。

人気司会者の
樺山桃太郎(唐沢寿明)が

盛り上げるド派手な
生放送推理クイズ番組
「ミステリー・アリーナ」。

ある難問に正解者が
連続して現れず、

賞金は100億円まで
キャリーオーバーされていた。

今回出題される問題は
「嵐の中、孤立した
洋館で起きた殺人事件」。

この問題に、
閃きの天才少女
一子(芦田愛菜)、

直感の勝負師・ギャンブル、
伝説の初代王者
レジェンド(玉山鉄二)、

データ分析の
シン人類・仏滅、理論の
先駆者・エジソン(野間口徹)、

博識のミステリー女王
あのミス(浅野ゆう子)という、

激戦の予選会を
勝ち上がった6人の
解答者が挑むことになる。

6人はそれぞれの
推理力を生かし、

「バイブル」に書いてある
複雑に絡み合った

ミステリーの謎を
解き明かしていく。

しかし、
この番組はただ賞金を
懸けて争うだけではなく、

推理を外した出場者には
恐ろしいリスクが
待ち受けていた。。。。。

設定は超近未来
なのだろうか?

原作は深水黎一郎の
推理小説だが、

あまりにチープな
設定に原作者は泣いている。

キャリーオーバーとはいえ、
100億円を払える
TV番組はなく、

リアリティーに欠けるし、
敗者は収容されるなら、

命までかけて
参加する人はいないのでは?

主演の唐沢はアフロヘアで、
ショーを盛り上げるが、

筆者は
その世界観についていけず、

とんでもなく、
つまらなかった。

これがあの名作
「20世紀少年」を作った

唐沢・堤幸彦監督の
コンビ作とは思いたくない。

共演は上述の他、
三浦透子トリンドル玲奈
宇野祥平ら。

収容後に
あんなことするなら、

わざわざこんな
ミステリーショー番組を
作らなくても良さそうな。

また、
芦田愛菜の無駄使いで、

司会に負けないような
ド派手な濃いキャラを
集めればよかった。

ちゃんとお金をかけて、
子供だましような

チープ感を
消して欲しかった。

このレベルなら
TVで十分。

良かったのは、
YMOの「Behind the Mask」が
かかったことくらい。

茶番劇エンタメが
好きな方はどうぞ。

筆者的には宣伝にだけ
お金をかけた
ダメ映画認定の駄作。

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