「ソングサングブルー」のあらすじとネタバレ⁈物まねバンドの実話を描く音楽ドラマ。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「ソングサングブルー」

2026年4月17日公開(133分)

N.ダイアモンドの
物まねバンドの実話を描く
音楽ドラマ。

ウィスコンシン州
ミルウォーキー。

かつて音楽の夢を
追っていたマイク
ヒュー・ジャックマン)は、

今では誰かの“歌まね”
でしかステージに
立つことができず、
人生のどん底にいた。

そんなある日、
マイクは同じ情熱を

胸に秘めた女性クレア
ケイト・ハドソン)と出会い、

敬愛する
ニール・ダイアモンドの
トリビュートバンドを結成する。

小さなガレージから
始まったふたりの歌声は、

やがて街の人々の心を
つかんでいく。

しかしそんな矢先、
突然の悲劇が彼らを襲う。。。。。

米国の国民的歌手
ニール・ダイアモンドの

珠玉の名曲・ヒット曲を
まねて歌う実在の

トリビュート・バンド
「ライトニング&サンダー」
の秀作音楽ドラマ。

ニール・ダイアモンドの曲は、
勿論素晴らしいのだが、

やはり
ヒュー・ジャックマンと

アカデミー賞ノミネート
となったケイト・ハドソンの
コンビが最高に輝いている。

2回の車の事故や
ベトナム後の
アルコール依存症もあるが、

極めて明るいトーンで
進む感動ストーリー。

筆者は、
1990年代にミルウォーキーに
1年住んでいたが、

その時に行った
ウィスコンシン・ステート・フェアや
街並みなども懐かしい。

ただ、
このバンドがローカルで
凄い人気だったことは
知らなかった。

タイ料理店の
カラオケで復活し、

ラストのコンサートをこなし、
彼女が葬儀で歌うシーンでは
涙が止まらなかった。

ヒュー・ジャックマンは
元々ミュージカル出身で

「レ・ミゼラブル」や
「グレイテスト・ショーマン」でも

素晴らしいが本作でも
生き生きしている。

それを上回るのが、

「あの頃ペニーレインと」の
ケイト・ハドソン。

彼女を見ているだけで
楽しくなって歌が
歌いたくなる。

娘たちも素晴らしく、
エラ・アンダーソン、
キング・プリンセスに
今後注目したい。

監督は
「星の王子ニューヨークに行く2」の
クレイグ・ブリュリー。

ニール・ダイアモンドの歌も、

皆さんご存じの
「スィート・キャロライン」
は盛り上がるし、

題名となっている
「ソングサングブルー」は、
悲しい曲なのに明るい。

一番印象に残ったのは
「スーレイモン」。

「スレ・スレ・スレモン」
という所は耳から
離れない面白い曲。

筆者にとって、
最初のニール・ダイアモンド
との出会いは中学生時代の
「かもめのジョナサン」。

グラミー賞受賞の
音楽も素晴らしかったが、

美しい映像で、
原作本(英語)まで
買ってしまった。

トリビュートとは、
感謝・賞賛・尊敬などの意味で
コミックバンドではない。

有名な歌手でない
バンドを描く映画は
珍しいが、

絶対に見て損のない作品。
超お薦めです。
体が踊りだします。

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