「ハウス・オブ・ザ・デビル」のあらすじとネタバレ⁈「X」シリーズのスラッシャーホラー。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「ハウス・
オブ・ザ・デビル」

(2009年アメリカ製作
日本初公開(R-15)
2026年3月27日公開(95分)

「X」シリーズの原点となる
スラッシャーホラー。

1983年、
アメリカ・コネチカット州の
田舎町。

だらしないルームメイトとの
同居生活に嫌気がさした

サマンサ
キャスリン・ドナヒュー)は、

小さなアパートに
部屋を借りることにする。

初月の家賃300ドルを
急いで用意しなければ
ならない彼女は、

条件の良い
ベビーシッター募集の
広告に応募する。

電話で話した広告主の
ウルマン氏はどこか
奇妙な様子だったが、

依頼を受ける
ことにしたサマンサは、

森の中にあるウルマン氏の
家を訪ねる。

するとウルマン氏は、
実際にはベビーシッターではなく、

老いた義母の世話を
頼みたいという。

一晩で400ドルという報酬を
提示されたサマンサは、
依頼を引き受けることにするが。。。。。

今やA24の看板のひとつ、
「X」シリーズで躍進した

タイ・ウェスト監督の
出世作が日本で初公開となった。

17年前なので、
監督はまだ27歳(今は45歳)
の時の作品。

得意の80年代を舞台に
16㎜フィルムで撮影。

前半の前置きが長いが、
後半の30分で一気に
物語がクライマックスになる。

また、
サブリミナル効果のような、

あのお婆さんの顔が
出てくるのは、
怖いを超えて気持ち悪い。

田舎の豪邸で起きる、
悪魔崇拝儀式だが、

アメリカ人には本当に
人気のあるテーマ。

監督自身も教師役で
カメオ出演。

サマンサの友達メーガン役は、
「レディ・バード」や

「バービー」の監督で
注目されているグレタ・ガーウィグ。

今回、
1700円均一の公開となったが、

「X」「パール」「マキシーン」と
併映でやっても良かったような。

月食の夜に起こる
凄惨な事件を見たい方、

友達の言うことや
アドバイスを聞いてない方、

タイ・ウェスト作品が
好きな方はどうぞ。

それにしても頭を撃たれても
死なないことはあるし、

「2人とも助かる?」という
最後のセリフは意味深。

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