映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

「星野先生は
今日も走る」
2026年1月10日公開(67分)
みやぞんが熱血教師を
大いに皮肉る
学園ドラマ。
担任が産休に入った
船岡小学校6年2組に
代替教師として
やってきた星野裕一
(みやぞん)。
長年塾講師を
勤めてきた星野にとって、
小学校教師は
憧れの仕事だった。
理想の「熱血教師」に
なるべく、

全身全霊で子どもたちに
ぶつかる星野は、
たちまち学校の
人気者になっていく。
生徒の春風理央は
そんな星野を信頼し、
読み書き障害がある
という秘密を打ち明け、
一緒に学習に
取り組むようになる。
やがて星野は
クラスの中に問題を
抱えている生徒が
他にもいることに気付き、
彼らの悩みを解決すべく、
ある行動に出る。。。。。

67分で多くの
生徒が抱える問題を
解決できるはずが
ないと思っていたが、
最期は、
学級崩壊させてしまう
無責任な内容。
それなら
「金八先生」や「GTO」を
大いに皮肉って
欲しかったが、

それもなく、
ホラーのように
終わってしまう。
何が言いたいのか?
今の時代、
熱血先生は、
はやらないと言いたいのか、
さっぱり
わからない作品。

共演は大原櫻子。
監督は相馬雄太。
予告編では、
熱血教師ものとは
一線を画すとあり、
確かにそうだが、
救われないラスト。
出ていた子供達は、
素晴らしいだけに
可哀そう。

なぜ、こんな企画が
通るのか、
よくわからない。
読み書き障がいのある子
(ディスクレシア)は、
今公開中の
「君が最後に遺した歌」
でも取り上げられており、
新鮮味もない。

みやぞんが
心から好きな方、
「先生はみんなのこと、
家族だと思ってる」
と言える方、
アンチ熱血教師の方には
お薦めするが、
時間の無駄なので、
止めた方が
良いだろう。
救われません。



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