「ブゴニア」のあらすじとネタバレ⁈開けてびっくり、予測不能サスペンスとは本作のこと。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「ブゴニア」

(PG-12)
アイルランド・英・加・韓国・米合作
2026年2月13日公開(118分)

開けてびっくり、
予測不能サスペンスとは
本作のこと。

世界的に知られた
製薬会社のカリスマ経営者
ミシェル(エマ・ストーン)が、
何者かに誘拐される。

犯人は、
ミシェルが地球を侵略する

宇宙人だと固く信じる
陰謀論者のテディ
ジェシー・プレモンス)と、

彼を慕う従弟のドン
エイダン・デルビス)。

2人は彼女を自宅の
地下室に監禁し、

地球から手を引くよう
要求してくる。

ミシェルは彼らの馬鹿げた
要望を一蹴し、

なんとか言い
くるめようとするが、

互いに一歩も引かない
駆け引きは二転三転する。

やがてテディの隠された
過去が明らかになることで、

荒唐無稽な誘拐劇は
予想外の方向へと
転じていく。。。。。

韓国の伝説的カルトB級作品
「地球を守れ」(2003年)を

リメイクした
誘拐サスペンス作品。

アカデミー賞2回受賞の
エマ・ストーンを本当に
坊主にしたが、

本作でも彼女はまた
アカデミー賞主演女優賞の候補に
(作品賞を含む4部門ノミネート)。

共演は、
狂信的な陰謀論者に
「シビル・ウォー」
などの怪演が続く、
ジェシー・プレモンス

彼は、ミシェルが
アンドロメダ星人で、

髪があると宇宙船と
交信ができるということで、
坊主にしてしまう。

監督は「ロブスター」での
鮮烈デビュー以来、

あっという間に
メジャーとなった
ヨルゴス・ランティモス

「女王陛下のお気に入り」
「哀れなるものたち」
と強烈な作品が、

見るものを
楽しませてくれる。

製作は「ミッド・サマー」
などのアリ・アスターら。

韓国のみならず各国の
ファンタスティック系
映画祭を総なめにした

SFブラック・コメディの
リメイクがアカデミー賞も
席巻するのか見もの。

宇宙人なのに、
普段は人間のように
過ごしている方、

思い込みが激しい方、
オープニングとエンドタイトルの

芸術的フォントが
見たい方は是非、劇場へ。

「ブゴニア」とは
「死から新たな生命が生まれる」
ことを示しているとのこと。

とにかく面白すぎる。
超お薦めです。

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