「ザ コラール 希望を紡ぐ歌」のあらすじとネタバレ⁈戦争で解散危機の合唱団を描く人間ドラマ。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「ザ コラール
希望を紡ぐ歌」

(米英合作)
2026年5月15日公開(113分)

戦争で解散危機の
合唱団を描く
人間ドラマ。

第1次世界大戦下の
イギリス北部
ヨークシャー。

徴兵で多くの
団員を失い、

存続の危機にあった
合唱団が、

若者や町の
人々を迎え入れ、
再び歩み出そうとしていた。

そんな合唱団の指揮者に、
敵国ドイツで

活動していた医師
ヘンリー・ガスリー
レイフ・ファインズ
が選ばれる。

偏見と不信を
背負いながら、

彼は退役軍人、売春婦、
敬虔なボランティア、

徴兵を控えた
少年たちなどの
寄せ集めの
団員たちと向き合い、

失われたつながりや
希望を取り戻していく。

やがて彼らは、
前代未聞の挑戦に
乗り出す。

しかし
再び徴兵通知が届き始め、

ようやく芽生えた平穏は、
戦争の影に
のみ込まれていく。。。。。

1910年代は、
ドイツと戦争中の
英国マンチェスター。

次々にメンバーを
戦争に取られ、

指揮者は敵国ドイツに
いた方をなんとか据えるが、
次々と問題が発生する。

元々はバッハの
「マタイ受難曲」を
やる予定が、

バッハがドイツ人
だということで、

曲名を
「ゲロンディアスの夢」に変更。

(有名作曲家は
ほとんどドイツ人
というのは笑えた)

死んだと思っていた
元カレが、

片手になって
戻ってきたり、

出征前の若者は、
童貞を捨てること
ばかりを考えている。

最後には、
「ゲロンディアスの夢」を

作曲したエルガーが
登場するが、

あまりの改変にNG出たりと、
結構笑えるシーンもある。

タイトルの「コラール」とは、
賛美歌で、寄せ集めの合唱団は、

果たして成功させることが
できるのか?

主演は
「教皇選挙」や「28年後」
シリーズなどの
名優レイフ・ファインズ

監督は
「ミス・シェパードをお手本に」
(2016年)の
ニコラス・ハイトナー。

エピソードの
繋がりが悪いが、

最期は強引に
まとめた感じの佳作。

「工場で死ぬか、戦場で死ぬか」と
希望の見えない時代に

賛美歌で夢を紡いだ
人々の話は、

ちょっと反戦的な
メッセージもあるものの、

重い作品には
なっていないので、

お時間のある方、
レイフ・ファインズ
ファンの方、

合唱に興味のある方、
ご覧ください。
原題は「The Choral」。

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