映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)
スパイダーマン
:ブランド・ニュー・デイ
(字幕版)
2026年7月31日公開(145分)
4年ぶりのアクション
超大作で新章開幕。
ニューヨーク。
愛する人たちを守るため、
全世界の人々から

自分の存在の記憶を
抹消する道を選んだ
ピーター・パーカー
(トム・ホランド)。
自分のことを
誰も知らない
ニューヨークで
孤独に暮らしながら、

スパイダーマンとして
犯罪と戦い、
街の人々を守ることに
全力を尽くす日々を
過ごしていた。
しかし人々の
スパイダーマンへの
期待が高まるにつれ、

そのプレッシャーが
彼の存在そのものを脅かし、
命に関わる身体的変異を
引き起こしてしまう。
時を同じくして、
街では不可解な犯罪が頻発し、
かつてない脅威が
スパイダーマンに迫る。。。。。

「スパイダーマン
:ノー・ウェイ・ホーム」
から4年。
ドクター・ストレンジの術で
世界の記憶から
消されたスパイダーマン。
友人のネッド
(ジェイコブ・バタロン)や

ガールフレンドの
MJ(ゼンデイヤ)からの
記憶からも消え、
4年が過ぎた。
これまで高校生だった
ピーターも22歳ごろとなり、
いろんな苦悩が出てくる。

特に、今回は
MJとの関係性や、
「クモには成長周期が3回ある。
その周期の間に、
驚異にさらされる。」
とのことで、
肉体的な変化とも戦うことに。

見どころはやはり
ハルク(マーク・ラファロ)
との戦いか、
そして「Xメン」最強のひとり
「ジーン・グレイ」が復活する。
意識を近くにいる人に飛ばし、
体を乗っ取る技で、
警察も翻弄される。

また、いきなり
ブラック・ウィドウ
(フローレンス・ピュー)が
お風呂のシーンで
出てくるので、
過去作品を知っていた方が
ベター(「ブラックウィドウ」
(2021年)で、
姉ヨハンソンの死で妹が
ブラック・ウィドウを引き継ぐ)だろう。

監督は
「黒い司法 0%からの奇跡」
(2019年)や
「シャンチー:テン・リングスの伝説」
(2021年)などの
ダスティン・ダニエル・クレットン。
途中「ミセス・スパイダーマン」の
話題になった時、

一瞬、大失敗作
「ミセス・ウェブ」も
出てくるのかと思ったが、
違う話で良かった。
MCUファンには
とにかく面白いが、
本作から見る方は
ちょっと予習が必要かも。

成人したスパイダーマンの
新たな苦悩と闘いの日々が
見たい方は是非。
個人的には、
ピーターのおばさん
(マリサ・トメイ)
とのシーンが心をうった。
空中戦が多く、
大画面でみないとね。

次回作
「アベンジャーズ
:ドゥームズ・ディ」の
予告編が解禁となっていたが、
「ファンタスティック・フォー」や
「シャンチー」らも新たに参戦、
また大変な
ド派手シリーズとなりそう。



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