「グッド・ストーリー」のあらすじとネタバレ⁈ 80年の時空を超える愛の物語

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手
気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「グッド・ストーリー」

ドイツ(短編20分)
2013年製作(機内鑑賞)

大金より価値のある
話の物語。

ドイツのゲルリッツの
アンティーク・ショップで

「水差し」を見つけた
女性ヘルガ。

彼女は100万円払ってでも
水差しを買いたがるが、

ポーランド人の
店主ヤコブは
お金ではなく

「素晴らしい話」を
するように求められる…

そして彼女は
重い口を開き、

今まで誰にも
したことがなかった
物語を語り始める。。。。。

 

壊れた水差しに
€8,000払うというが、
売らないという店主。

彼女が子供の時、
ドイツの若い兵隊が来て、

靴職人の祖父は
殺されるが、

幼い彼女は、暴発した銃で
水差しは割れたものの、

見つからず、
その兵隊に命だけは
助けてもらう。

この話は誰にも
したことがなく、

彼女は語った後、
もうその水差しは
いらないと言う。

店主の父が、
その助けた兵隊
だったのだ。

途中で話は見えてくるが、
別の兵隊に祖父は
殺されており、

果たして
グッドストーリーなのかは
ちょっと疑問。

戦時中には
いろんな不条理な

話があったことを
思い出させる短編。
原題は「A good story」。

 

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