映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)
「グッド・ストーリー」
ドイツ(短編20分)
2013年製作(機内鑑賞)
大金より価値のある
話の物語。
ドイツのゲルリッツの
アンティーク・ショップで
「水差し」を見つけた
女性ヘルガ。
彼女は100万円払ってでも
水差しを買いたがるが、
ポーランド人の
店主ヤコブは
お金ではなく
「素晴らしい話」を
するように求められる…
そして彼女は
重い口を開き、
今まで誰にも
したことがなかった
物語を語り始める。。。。。
壊れた水差しに
€8,000払うというが、
売らないという店主。
彼女が子供の時、
ドイツの若い兵隊が来て、
靴職人の祖父は
殺されるが、
幼い彼女は、暴発した銃で
水差しは割れたものの、
見つからず、
その兵隊に命だけは
助けてもらう。
この話は誰にも
したことがなく、
彼女は語った後、
もうその水差しは
いらないと言う。
店主の父が、
その助けた兵隊
だったのだ。
途中で話は見えてくるが、
別の兵隊に祖父は
殺されており、
果たして
グッドストーリーなのかは
ちょっと疑問。
戦時中には
いろんな不条理な
話があったことを
思い出させる短編。
原題は「A good story」。


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