「ホームスイートホーム」のあらすじとネタバレ⁈親子の繋がりを描く舞台劇を映画化したコメディ。

2026年
スポンサーリンク

映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手
気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「ホームスイートホーム」

2026年9月4日公開(110分)

親子の繋がりを描く舞台劇を
映画化したコメディ。

祖父の代から続く
煎餅屋を営む植木一郎
八村倫太郎)は、

ある日、
自宅の押し入れから
未来の家族たちが現れるという
異常事態に巻き込まれる。

やってきたのは
28年後の未来から来た
息子・英郎(増子敦貴)と、

そのまた息子で一郎にとっては
孫となる史郎(駒木根葵汰)だった。

3人はひょんなことから
さらに過去へとタイムスリップし、

そこで今度は若き日の
一郎の父・耕太郎(前田公輝)と
顔を合わせる。

4世代の4人は、なぜか全員27歳。

親も子も孫も同い年という
奇妙な状況の中、
“家族会議”が始まるのだが。。。。。。

2006年の舞台作品を映画化した
タイムトラベル・ホームコメディ。

1999年が古き良き時代に見えるが、
家を継ぐこと、

初めて子供ができて
父になる感動もうまく納めた作品。

舞台はほとんど家の中になるが、
時間移動のシーンは

大空をスカイダイビングする
映画ならではの演出に。

しかし、
時間旅行をすることで、

わずかなことが大きな歴史の
変更になってしまい笑える。

また、押し入れがタイムマシンや、
レッドブル、タロイモ、
タバコなどを効果的に使っており、
伏線回収もばっちり。

共演は他に
大原優乃山谷花純ら。

監督は
「プロジェクト・カグヤ」の吉川鮎太郎。

大人になっても
抱っこしてもらいたい方、

「サマータイムマシン
・ブルース」のような

佳作タイムスリップ物が
好きな方、

近々、
子供が生まれる予定の方は
是非ご覧ください。

それにしても、
中華料理屋には驚いた。

ちょっと笑って
ホロっとする作品は、

舞台作品が好きな方には
お薦め。

ラストもびっくり
仰天で笑えます。

筆者も子供ができた時、
何か節約したような記憶が。

コメント

タイトルとURLをコピーしました