「時給三〇〇円の死神」のあらすじとネタバレ⁈ひどい脚本のブラック・ファンタジー。

2026年
スポンサーリンク

映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手
気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「時給三〇〇円の死神」

2026年10月2日公開(119分)

ひどい脚本の
ブラック・ファンタジー。

不祥事を起こした父親
(山口馬木也)の逮捕、

両親の離婚など、
不幸続きの人生に

絶望する大学生の
佐倉真司(西畑大吾)は、

同級生の花森雪希
(福本莉子)から

「死神」のアルバイトに
誘われる。

仕事内容は、
この世をさまよう死者の
心残りに

寄り添い、願いを果たす
手伝いをして、
あの世へ送り出すこと。

雇用期間は6カ月で、
依頼内容は
郵便受けに投函され、

時給はたったの
300円だが、

最後までやり遂げれば
特別賞与として

願いをひとつ
叶えてもらえるという。

花森とバディを組み、
さまざまな死者たちの
想いを見届けるなかで、

佐倉の止まっていた
人生は少しずつ
動きはじめる。。。。。

ヒット小説を
映画化したが、

脚本が滅茶苦茶で、
突っ込みどころだらけの
作品。

時給はなぜ300円なのか?
生きた人間が
なぜ死神の
バイトをできるのか?

これまで
死神映画は沢山、あるが、

死神は死を招く
神であり普通の人間は
死神になれないはず。

しかも、
楽しく感動的な
エピソードはなく、

子供殺しの
親ばかりが登場。

全く浮かばれない
話が続く。

しかも、
心残りのある死者は、

ロスタイムと称し、
再び生きて、

元の家族と住むが、
また親に殺されてしまう。

普通の人なら
とても感動できない。

共演は
斎藤潤、佐津川愛美、
渋谷凪咲、小澤征悦ら。

監督は
「ストロベリームーン
余命半年の恋」の酒井麻衣。

画面も変化が少なく、
映画にする必要性を
感じない。

音楽は
HYの「心海」。

死んで14年経っても、
ロスタイムと称し

生きられる
ゾンビ映画を見たい方、

低予算アイドル作品でも
感動できる方、

タイトルが
面白そうだなと

騙されても良い方は
どうぞ劇場へ。

母親に2度も殺されて、
それでも母が
好きと言えるのか、
極めて疑問。

普通の方には、
とてもお薦めできません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました