「シェルター」のあらすじとネタバレ⁈少女を守る元工作員のスパイ・アクション活劇。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手
気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「シェルター」

(PG-12)(英米加合作)
2026年8月28日公開(107分)

少女を守る元工作員の
スパイ・アクション活劇。

スコットランド沖の
孤島にそびえる灯台で、

愛犬とともに
人里離れた暮らしを営む

元特殊部隊員
マイケル・メイソン
ジェイソン・ステイサム)。

週に一度、
生活物資を届けにくる

少女ジェシー(ボディ・レイ
・ブレズナック)が
叔父とともに嵐に遭い、

海へ投げ出されると、
メイソンはためらわず
飛び込み少女を救い出す。

やがて唯一の
肉親を失ったジェシーと、

一匹狼の男は静かに
心を通わせていくが、

そんな日常を突如
MI6の襲撃が引き裂く。

実はメイソンは、
元MI6長官マナフォートの
恨みを買い、

国家の“抹殺リスト”に
名を連ねていたのだ。

落とし前をつける
覚悟を固めたメイソンは、

ジェシーを守りながら
英国本土へと
舞い戻っていくが、

その先にはMI6の
監視網や凄腕の刺客が
待ち受けていた。。。。。

絶対的安心感の元で
見てるはずだが、

やはりドキドキが
止まらない
豪快アクション作品。

MI6の精鋭を捕える
トラップの数々、

ダートでの
カーチェイスは、
これまでにない迫力。

一般道路ではないので、
悪路での揺れは
尋常でなく、

水たまりや
デコボコ道での

チェイスは
見応え十分。

主演は
J.ステイサムで、

いつののパターンで
元工作員だが、

圧倒的な人気で
劇場は8割が
埋まっている。

共演の少女は、
今年のアカデミー賞を
席巻した

「ハムネット」の
長女役のブレズナック

そばかすだらけの
15歳の存在感は
凄かった。

そして、お互いが、
お互いの
「シェルター」として

安らぎの場となる設定は、
心温まる。

共演は
「パイレーツ・オブ・カリビアン」や
「生きるLiving」などの
ビル・ナイ
悪役も板についている。

監督は
「エンド・オブ・ステイツ」や

「グリーンランド地球
最後の2日間」や

「カンダハル突破せよ」の
アクション得意な
リック・ローマン・ウォー

今回、ステイサム
プロデューサーにも
名を連ねており、
脚本が気に入ったとか。

敵役「ワークマン」も、
粘り強かったが、

3度目の対戦で
ノックアウト。

TVで
「Vivant」見るなら、

やはりこちらの
アクションの方が
よほど凄いので、
劇場へ行くべき。

ただ、
コンピューターの
顔認識システム辺りは、
よく出てくるので、

もっと次のAIを
考えて欲しいかな。

2010年の
ジュリアン・ムーア主演作に
同名の「シェルター」あるので、
ご注意を。

 

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