「エタニティ」のあらすじとネタバレ⁈死後の世界の永遠を選択するファンタジー・ラブコメ。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「エタニティ」

2025年製作 アメリカ
(PG-12)機内鑑賞

2026年2月13日公開(114分)

死後の世界の
永遠を選択する
ファンタジー・ラブコメ。

亡くなった後、
誰もが「永遠」を

どう過ごすかを決める
分岐地に行き着く。

それはジョーン
エリザベス・オルセン
にとって、

長年連れ添った夫ラリー
マイルズ・テラー)か、

新婚の頃に亡くなった
最初の夫ルーク
カラム・ターナー)か、

どちらかを
選ばなければならないことを
意味していた。

葛藤する彼女だが、
二人の元旦那には

AC(Afterlife Cordinator)が
ついており、

いろんなアドバイスをするが、
余計に混乱する。。。。。

今日死ぬかもしれないよと
冗談を言ったラリーは、

プレッツェルが
喉につまり死亡。

すると、ガンの妻
ジョーンも後を追い逝去。

二人は一番幸せ
だったころに戻り、

亡くなった90歳台から
かなり若くなっている。

そこでは、今後行く永遠
(=Eternity)の世界を
選択する必要があり、

展示会のように
いろんな世界を紹介している。

パリの世界、山の世界、
宗教別の世界、ビーチの世界、
図書館の世界などなど。

一度決めると
変更不可だが、

赤い扉を
違法に抜ければ、

他の世界に
行くこともできる。

彼女は67年も待っていた
最初の夫ルークを選び、

山の世界に行くが、
追憶のトンネルという

自身の歴史アーカイブを
見ることで、
気持ちに変化が出てくる。

さて、あなたなら、
どちらの彼を選ぶ?
設定が面白く、

カラフルな映像に
思わず見入ってしまう。

そして、
ダヴィアン・ジョイ・ランドルフらが
演じるAC達との
掛け合いも楽しい。

筆者的には朝鮮戦争時の
コメディ映画「MASH」を

見てないのかと
ルークに言うシーンか。

当然、映画ができる前に
彼は戦争で死んでいる。

それと
フェンウィックという
チケット売りが見せる
追憶のトンネル。

初めて彼女と知り合い、
デート、ファーストキス、
結婚式、そして戦争という
人生は楽しいし、辛い。

主演は
「セッション」の
マイルズ・テラー

そして
「アベンジャーズ」
シリーズでワンダを
演じたエリザベス・オルセン

監督は
「恋人はアンバー」などの
デヴィッド・フレイン。

音楽に
ディーン・マーチンの

「誰かが誰かを愛してる」
がかかり、
年配の方にも懐かしい。

自分の一番幸せだった
時期を思い出したい方、

誰とどこで永遠を過ごすか
妄想したい方、

永遠を変更して空虚
(=地獄?)に
落ち込みたい方は
是非ご覧ください。

機内で見るにはお手頃の
ハートフル・コメディ。お薦めです。

「ビューティフルジャーニー」
と合わせて見ると
面白いかも。

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