映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)
「ディスクロージャー・デイ」
2026年10月1日公開(145分)
人類への警鐘を鳴らす
スピルバーグSFサスペンス。
サイバーセキュリティの
専門家である
ダニエル・ケルナー
(ジョッシュ・オコナ―)は、

謎の組織ワーデックスから
機密情報を盗み出す。
一方、
カンザスシティの
ローカル局で
気象予報士を務める

マーガレット
・フェアチャイルド
(エミリー・ブラント)は、
突如として
自身の身に起こった
異変に戸惑っていた。

接点のないはずの2人は、
謎めいた協力者
ヒューゴ・ウェイクフィールド
(コールマン・ドミンゴ)に導かれ、
これまで数十年にわたり
隠蔽されてきた、

世界を揺るがす
衝撃的な真実を知る。
その秘密を人類に
開示しようとする
彼らの前に、
ノア・スキャンロン
(コリン・ファース)
率いるワーデックスが
立ちはだかる。。。。。。

SFは勿論、
アクション、恐竜、鮫に
歴史ものまで
何でも撮れる
スピルバーグも今や79才。
見応えある
演出ではあったが、

あれだけ
宣伝していただけに、
知的満足度は十分に
充足されなかった。
テレパシーは、
本作のベースにあり、

相手の記憶に入り込む
デバイスを使うが、
透明になるくらいで、
それ以上の
広がりはなかった。

また、
宇宙人のデザインは
ステレオタイプでも
良いのだが、
プラスアルファの
特徴が何か欲しかった。

もちろん、
関係ない二人が
どこで交差するのか、
じっくり見せる手法は
ミステリー感覚
でもあるのだが、

列車のシーンや
カーチェイスなどの
激しいアクションシーンは、
予告編で見ていたので、
それ以上は
なかったのが残念。

政府が79年も隠していた
秘密事項を
暴露するのだが、
2時間以内に
まとめるべきだったろう。
じっくり見せすぎた。
主演の
エミリー・ブラントは
良かった。

コリン・ファースの
起用は驚き。
音楽は
御大94才になる
ジョン・ウイリアムズ。
まだまだ現役は凄い。

子供の時、
ETと接触したことのある方、
時々テレパシーで
体を乗っ取られ、
瞳の色が変わる方、
カージナルや
不思議な動物たちに
囲まれたことのある方は是非。

某国の大統領が
2月ごろだったか、
国防総省にある
宇宙人やUFOに関する
映像や記録を開示したことは、

本作の公開を
妨害したようにもとれる。
「未知との遭遇」を
見た時のような
衝撃はないが、

決して出来栄えは
悪くないので、
スピルバーグらしい
演出作品を見たい方には
お薦めする。



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