「本当にあった話(の話)」のあらすじとネタバレ⁈役者の暴走を描くが、つまらない作品。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手
気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「本当にあった話(の話)」

2026年10月2日公開(120分)

役者の暴走を描くが、
つまらない作品。

1999年。
厳格な家庭に
縛られてきた

近田貴子は恋人との
結婚を否定され、
ある計画を企てる。

その内容は、
立派な経歴を持つ
男性と結婚して殺害し、

その人生を恋人に
引き継がせ、

夫婦として
生きるというものだった。

しかし貴子の歪んだ欲望は
とどまることを知らず、
殺人が繰り返されていく。

貴子による
「配偶者入れ替え連続殺人事件」
から数十年が経った現在。

事件を題材にした
舞台劇が制作されることになり、

夛田(水上恒司)が
主演の座を射止める。

しかし夛田のもつ執着と執念は、
相手役の米良(黒木華)や
脚本家の垣内(小池栄子)、

演出家の
加藤(佐々木蔵之介)らを掌握し、
すべてを破壊していく。。。。。。

怪しい音楽や音響効果はあるも、
ポスタービジュアルから

期待されるものは
何も起きない作品。

役者が約になりきるので
暴走するが、
その理由説明がない。

例えば、
殺された夫の役なので、

その幽霊が憑依したとかなら、
まだ面白い。

とにかく、
連続殺人もきちんと
見せてくれないし、

妻(山下美月)の不倫が
起こった背景にある

夛田の夫婦生活も
何もわからないから、

ただ狂っているだけ
にしか思えない。

「ジョーカー」の
ホアキン・フェニックス
のようになぜ変貌するのかが

きっちり描かれないと
観客は置いてきぼりを
食うだけ。

これだけの俳優陣を
集めながら、

この程度の映画は
とても残念。

主演の水上は、
妄想が妄信に変わるような
役柄にチャレンジをしたが、

作品がつまらないのでは
仕方ない。

黒木華は
ゲロばっか吐いてるし。

監督は
TV出身の武井佑吏。

良かったのは、
アイスコーヒーの中の
氷をがりがり食べる男の

コップに割れたガラスを
入れて食わせる所くらい。

原作が
そうなのかもしれないが、

もっと内容変更しても
観客が納得する作品に
して欲しかった。

奇妙ではあるが
面白くない作品でも
見てみたい方、

演劇好きな方、
素人なのに役者を
目指してみたい方はどうぞ。

映画らしいシーンもなく、
映画館で見る
必要もない。
お薦めしません。

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