る映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)
「GOOD BOY
/グッド・ボーイ」
2026年7月10日公開(73分)
犬の視点で作った
異色ホラー。
飼い主のトッド
(ジェーン・ジェンセン)と
アパートで暮らす
レトリバー犬のインディ。
近頃トッドは体調が悪く、
ある日吐血し、
偶然アパートを訪れた
妹ヴェラにより病院へ
運び込まれる。
退院した彼は
インディを連れ、
亡き祖父の家に移り住む。

その家は祖父が
謎の死を遂げて以来、
空き家になっていた。
トッドは隣人から
予備の発電機を借り、
祖父が映っている
昔のホームビデオを
見て過ごすが、
インディは家の中に
異変を感じ取る。
トッドはヴェラとの電話で、
祖父とこの家は
呪われているのではないかと話す。

その内容は
理解できなくとも、
インディは
何かがおかしいと感じ、
不気味な物音を聞き、
家の隅から漂ってくる
影に気づく。
やがて邪悪な存在が
トッドの容態を悪化させ、
インディは正体不明の
何かから必死に
彼を守ろうとするが。。。。。

梅雨の季節に
合わせたような
雨の日ばかりに起こる
何かを感じさせるホラー。
しかも、
犬目線のホラーは
見たことない。
犬のコメディは
「ベートーヴェン」
「キャッツ&ドッグス」など
数々あるが。

犬を飼ったことのある
人なら、犬が一か所を見つけて、
突然吠えたりすることを
経験しているのでは?
それは、
この映画によると、
何か邪悪なことが
犬には見えているから。
インディは、
その邪悪な気配から
飼い主様を守るために
奮闘する。

視覚効果と
音響をうまく使い、
恐怖を盛り上げる
オーソドックスな仕上がり。
監督は長編デビューの
ベン・レオンバーグ。
本作で、
SXSW映画祭(サウスバイ
・サウスウエスト)の犬演技賞他、
13冠受賞の快挙。
73分と短いので、
サクッと見れるし、
残酷なシーンはないので、

ホラー初心者も
安心してみれる。
劇場は予想外の半分以上の
観客でうまっており、
チケット購入は、
良い席がなく、あせった。
ジメジメした暑い日に
クーラーの効いた劇場で
冷んやりしたい方、

犬が見る悪夢を
体験したい方、
飼い犬が何かに
反応して吠える方、
是非ご覧ください。
あの犬の死骸、
犬のお化けも期待してしまった。



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