「全員死刑」のあらすじと感想は?家族全員で死刑になった連中の生きざまを描いた実話の映画化。

映画2017年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「全員死刑」
   (R-15)
2017年11月18日公開(98分)

家族全員で死刑になった連中の
どうしようもない生きざまを
描いた実話の映画化。

2009年福岡の田舎町。

金髪の次男タカノリ
間宮祥太朗)は、
組長の父テツジ(六平直政)と
母ナオミを苦しめる借金を
何とかしようと、

兄のサトシと近所の
資産家の金を狙って
強盗を実行する。

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その際、
資産家一家の息子を
殺害したのをきっかけに、

タカノリたちは次々と
殺人を犯していく……。

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次男が獄中で書いた手記が
原作であるが、
映画としては不完全燃焼。

連続殺人を扱った作品は
数々あるが、
暴力描写にしても
独自の視点はなく、

犯行も単純すぎて、
救いようがない。

被害者の立場もなく一方的で、
何のために撮った
映画なのか疑問。

たけしのように
単純暴力映画なら、
それはそれでいいし、

それなら「冷たい熱帯魚」を
超えるような作品に
して欲しかった。

間宮君のポスターは
迫力があり、彼が今年、
本当に活躍してるだけに残念。

ダメ映画ではないが、
どなたにもお薦めしません。

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