「フロントランナー」のあらすじと感想は?大統領候補NO.1が、セクハラ疑惑で失脚するゲスな映画。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

 

「フロントランナー」
2019年2月1日公開(113分)

大統領候補NO.1が、
セクハラ疑惑で
失脚するゲスな映画。

1988年のアメリカは、
大統領選挙に
沸き立っていた。

コロラド州から選出された
ゲイリー・ハート
(ヒュー・ジャックマン)は、

最有力候補(フロントランナー)
として人々の視線と
期待を集める。

そんな中、
マイアミ・ヘラルド紙が
彼に対する一つの疑惑を報じる。

ジョン・F・ケネディの
再来と親しまれ、

当選は確実視されていた
ゲイリーだったが、

その報道を機に一気に
人気を失ってしまう。。。。。

 

どうもすっきりしない。
セクハラ部分が
大変ぼかしてあり、
釈明もなにもない。

ハートがなぜ、
あの製薬会社の女性MRに
手を出したのか、

しかも大事な選挙中に。

88年当時に
セクハラという言葉は、
アメリカにあり、

こんな馬鹿なことを
やるなら当然、
大統領の資質はない。

監督は筆者の
大変好きなJ.ライトマン。

「マイレージマイライフ」
「Juno」「タリーと私の
秘密の時間」など、

いつも問題作で
楽しませてくれるが、
今回は掘り下げが不十分。

結局、
ハートは出馬を取り下げ、
今も生きているとのことだが、

何か遠慮があったのか?
ヒュージャックマン
新たなチャレンジの
社会派映画と思われたが、

残念な結果だった。

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