「アド・アストラ」のあらすじと感想?!映像は美しいが、盛り上がりの少ないスペース・アドベンチャー。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「アド・アストラ」
2019年9月20日 公開(123分)

映像は美しいが、
盛り上がりの少ない
スペース・アドベンチャー。

近未来。

地球外知的生命体探求に
尽力した父(トミー・リー
・ジョーンズ)の背中を見て
育ったロイ・マクブライド
(ブラッド・ピット)は、

父と同じ宇宙飛行士の
道に進むが、

尊敬する父は
地球外生命体の探索船に
乗り込んだ16年後に
木星で消息を絶つ。

あるとき、
父は生きていると告げられ、

父が太陽系を滅亡させる力がある
実験“リマ計画”に
関係していたことも知る。

そして木星近くまで父を
探索するため出発する。。。。。

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近年「インターステラー」
「オデッセイ」
「ゼロ・グラビティ」など
秀作SFが続いた中では、

ブラピ主演だが、
やや地味なSF。

前半は、
猿のシーンや月面での
海賊アタックなど
見せ場があるが、

後半は
親子の話となり、
盛り上がりを欠いた。

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映像の美しさや、
科学的な設定は
リアルなのだろうが、

それだけでは
エンタメ性が足りず、

SF秀作を見てる観客の
満足感は得られない。

少なくとも前半の猿や
海賊が後半にも
からんで来るような
設定にならないと、

単発エピソードでは、
「へえー」で終わってしまう。

ラテン語で「星の彼方へ」
を意味する
「アド・アストラ」だが、

観客を星の彼方に
置き去りにしてはダメ。

共演はリブ・タイラー
ドナルド・サザーランドら。

豪華キャストなのに、
残念なSF作品。

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