「ジョン・ウイック:パラベラム」のあらすじと感想?!「ジョン・ウイック」シリーズ第3弾バイオレンス・アクション。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

1

「ジョン・ウイック
:パラベラム」

(R-15)
2019年10月4日 公開(130分)

復讐の殺し屋「ジョン・ウイック」
シリーズ第3弾となる
バイオレンス・アクション。

NY.にある裏社会の聖域
コンチネンタルホテルでの
不殺のおきてを破ってしまった
殺し屋のジョン・ウィック
(キアヌ・リーヴス)は、

裏社会を束ねる組織の
粛清の対象になる。

1,400万ドルの賞金を
懸けられ、

刺客たちと壮絶な死闘を
繰り広げて満身創痍のジョンは、

以前“血の誓印”を
交わしたソフィア(ハル・ベリー)
協力を得ようと
モロッコへ向かう。。。。。

2

1作目で愛犬を、
2作目で思い出詰まった
家を壊され、

復讐していく
引退した殺し屋は、
3作目では追われる身に。

今回もとにかく、
殺しまくる。

街中のカンフー、
カーアクション、
馬アクション、
犬アクションなど、

飽きさせないように
しているが、
やはり最後は疲れた。

パラベラムは
「戦争の準備」という
ラテン語らしく、

まだ、
次に繋がるので、

ここまでやらなくても
良かった。

ラストのホテル内での
殺し方も、単調となった。

3

もう少しアクションに
工夫が必要。

次回は戦争になるのか?
ホテルの支配人も
ハルベリーローレンス
・フィッシュバーンもいるので、

総力戦とは思うが、
カンフーアクション映画でなく、

スマートな殺し方で
見せる映画にして欲しい。

シリーズを見てない方の為に、
冒頭にこれまでの
ハイライトシーンがあるので、

親切な作りですが、
やや疲れるアクション映画。

4

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