「しこふんじゃった」のあらすじと感想?!廃部寸前の相撲部に入った大学生を描く傑作スポ根コメディ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「しこふんじゃった」
 1992年1月15日 公開(103分)
(スバル座メモリアル上映)

廃部寸前の相撲部に入った
大学生の奮闘を描く
傑作スポ根コメディ。

父親のコネで就職も
決まっていた
教立大学4年の秋平は、

ある日、
卒論指導教授の
穴山に呼び出される。

授業に一度も出席
しなかったことが
ばれたのだ。

教授は、
卒業と引き換えに
穴山が顧問をする相撲部の
試合に出るよう頼まれる。

しかし、
その相撲部にいたのは

まだ一度も勝ったことのない
8年生の清水(竹中直人
一人だった。

団体戦のためには
5-6名の部員が必要であり、

2人は、
リクルート活動を始めるが。。。。。

 

当時の日本アカデミー賞などの
賞を総なめにした周防正行監督
・脚本のコメディは、
今見ても全く色あせない。

バブル期ということで、
紅一点の清水美砂らの髪型は、
なつかしい当時のファッション。

竹中直人の面白さは、
超一流だし、

今や名脇役の田口浩正
こんな役で出てたとは、
新たな発見があった。

英国人スマイリーが
外国人として
「相撲はスポーツじゃない」
とはっきり言うが、

まさにそのとおりで、
周防監督の感覚の鋭さが
光るセリフ。

何度見ても笑えて、
楽しめてる傑作なので、

見たことない人は、
是非ご覧ください。

超お薦めです。

 

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