「Human Lost人間失格」のあらすじと感想?!太宰の「人間失格」をベースにした近未来アニメ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「Human Lost人間失格」
    (PG-12)
2019年11月29日公開(110分)

太宰の「人間失格」を
ベースにした近未来アニメ。

医療革命後の
昭和111年の東京。

人間は体内の“ナノマシン”と
その管理を請け負う

“ネットワーク”が
管理する“S.H.E.L.L.”体制に
支配されていた。

その結果、
病気にならず、
傷の治療もいらず、

120歳の寿命が
保障されるが、

その極端な社会制度によって
経済格差を含むさまざまな
問題が起こっていた。

そして、
ネットワークから
外れた人間は

「ヒューマンロスト現象」
で異形化し、

強力なパワーを持つ
「ロスト体」となる。。。。。

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「人間失格」を大胆に
デフォルメした作品と聞いたが、

似ても似つかない作品なので、
それは忘れて近未来SF
(なのに元号は昭和)の

ダークヒーローアクションとして
楽しんで欲しい。

薬も不要になった社会では
みだした人間は、
人間失格となりロスト化する。

3

映像はポリゴン・ピクチャなので、
大変良くできているし、

音響、アクションも
飽きさせない。

平均以上のレベルの
アニメで、
大人の鑑賞にも十分。

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